お久しぶりです。
え?
ああ、うん。
逝きてるよ?(一発変換で死んでる件。)
いや、生きてるよ、ちゃんと。
マジで一ヵ月くらい風邪引いてたけど生きてるよ(・∀・)
と言うわけで、ついこの間の話でもしようか。
仕事場にさ、休憩室あるんだよね。
そこでの話。
さあ、悲しい話が始まるよ!
その時ねー。
休憩時間に入って、休憩室に入ったわけよ。
荷物置いて、一息ついて。
さあ、飯でも買いに・・・
って休憩室を出ようとしたわけ。
その休憩室のドアってのがさ、ほら、よくあるじゃん、銀色の丸いドアノブ。
古い感じの・・・(古いかはわからんが)
そう、あれを右に回して手前に引くと開くタイプな訳さ。
まあ、休憩室出ようとするじゃん。
ドアノブに手をかけて、右に回し、手前に引く。
ドアが少し開いた。
出ようと身体を前に。
ズゴ。
・・・・・・・・・・・・え?
めっちゃ変な音した。
目の前で閉まるドア。
開けたのに何かドア閉まった。
謎過ぎる。
おい、待て、自分、ナニカ握ってるぞ。
とりあえず、顔の前に持ってきてみ見てみる。
ナニカ・・・キラリと光るものが視界入る。
ちょ・・・・・・・・・・・・
ちょ、待って嘘でしょ。
ドアノブウううううううううううううううううううう!!!!!
(ガチで「へ!?」と言った、この瞬間。)
ちょっと待った、え、どういうこと?
何が起きたのこれ、待って嘘だろ、嘘だと言って、つか、言えwwwwwwwwwwww
現実を見ろ。
今、起きていること・・・それは・・・
意味分からんがドアノブが回した拍子に取れて自分の手の中に収まっており、ドアが開けられなかったということ。
とりあえず、ドアノブ持ったまましばらく立ち尽くしましたとさ。
(シュール)
ドアノブ握ったまま立ち尽くせるとか超貴重、おもしろー(・∀・)
ってか、ドアノブだけ取れるとかありなんだ、へえおもろ(・∀・)
よーし、もうドアノブいいでしょ、ご飯食うよ、さあ、買いにいこっと(・∀・)
で、終わるなら良いんだけどさ。
よく考えるとさ。
ドアノブ取れてるわけだよ。
考えなくても取れてんだけどさ。
とにかく、言わせて。
取れてるんだよ。
どうやって部屋出んだよ、ちくしょうwwwww
ドアノブが完全に根元から取れている。
持ち手のないドア。
とりあえず、一回取れたドアノブ無理やり穴みたいなとこにはめ込んで、回して引いてみる。
スポン。
開きもせず、取れたドアノブ。
ですよねーーーーーーーーーーー
(最近の口癖)
いやまあ、分かってたよ。
そんなもんだよ、自分の運ってのは。
とにかく、ここにきて・・・・
生命の危機を感じた。
え、だって、これ、このまま出られなかったらどうすんの。
窓、あるけど・・そうだ、窓あんじゃん!!!
って、何か鉄格子みたいなのはまってるうううううううううううううううう!!!
え、なに、ここ牢獄?(・∀・)
何の牢獄?(・∀・)
え、なんかしたっけ?(・∀・)
胸に手を当てて考えてみろって?(・∀・)
え?(・∀・)
手じゃなくてドアノブあてろって?(・∀・)
んな余裕あるか!!!!!!
ドアノブないんだぞ!!!
(知ってる)
分かった。
察したぜ・・・・
とにもかくにも出られない。
自分はこのとき、二つ、恐れている事があった。
一つ目、部屋から出られないこと。
二つ目・・・・
これ絶対壊したって怒られんだろwwwwwwwww
手前にドア引いただけなのにwwwww
酷い話です。
まあ、そのときはとりあえず、出よう!と思ってだな・・・。
ドアノブが取れた部分から突き出している棒?みたいなのを掴んでみたわけだ。
回るかな?って。
諸君・・・・・・・・・・
回ったのだよ・・・・!!
(誰)
ただ、回るだけで、肝心のその突き出た棒の部分が短すぎて手前に引けない。
掴む手が痛い。
しかも汚い。
手が黒くなった。
そこでふと見ると、ドアノブの上に鍵がある。
これ、キタでしょ。
そのまま右手で、亡きドアノブの穴から突き出た鉄の突起を掴んで回しながら、左手で鍵の部分を掴んで手前に引く!!!!
開いた!!!!!!!!!!!
多分、このときの感動はなかなか分かってもらえない・・・・・・・・・
本当に生きた気がしなかった。w
とりま、ドアノブは掴んだまま外に出る。
で、まあ、ドアノブ取っちまったのは自分な訳で・・・。
報告するべきだよな・・・・
と、ドアノブ握ったまま職場を歩く。
と、まあ、見つかるわけでwww
「うわ、エルさん、何してんの」
何やってんだろうねえ・・・。
「え、どうしたんですか?」
どうしちゃったんだろうねえ・・・。
自分「いやなんか、取れて・・・・・・・・」
「壊したー!!」
ですよねえーーーーーーー
そうなっちゃうよねえーーーーーーーー
壊してないんだよ!
これは、タイミングが悪かっただけ!
自分「いやちょっと、休憩室の中入って出ようとしたら取れて閉じ込められて・・・・・」
慌てて説明したら、身を案じていただけました。
もう、ドアこえーよ!
ドア恐怖症になるわ!
しかも、「壊れたの?」なら分かるが何故自分が「壊した」となるんだ、この扱いはなんだ、安定すぎるだろwwwwwwwwwwwwww
と言うわけで、とりあえずドアノブもってちゃんと報告に行きました。
その姿を見た先輩の一言。
「え」
それ自分が言いたい。
二人でドアノブをはめなおす作業をしてみたが、一向にはまらない。
ガムテープで止めてみるものの、引くと取れる。
お手上げ状態・・・。
先輩「よし、電話しよう!!」
突然、何かのCMのように先輩が言って、思わず笑った。
先輩が修理以来の電話をしてくれ、「直しに来るって」とやり取りをしてくれたが・・・
折り返し電話が掛かってきた。
その電話によると、一度ドアノブをはめて、根元を右に回すと、ドアノブがはまるとのこと。
え?(・∀・)
まっさかーーーー。
と、思いながら、頑張ってまたドアと格闘し始めてくれた先輩を見ていると・・・
先輩「そういうことか・・・」
と、なんと、ドアノブをはめ込むことに成功。
やべえ、かっけー。
そのセリフではめ込むとかカッケー。
いや。
ほっとしたよ。
ありがとうございます、って心から思ったよ。
でも言わせて。
そんな簡単に直るもんなの?
ねえ、出られずにもがいた自分の時間返せ、ドアノブwwww
窓に鉄格子だぞ!
心からの叫びでした。
おまけ。
その後、もう一人の先輩に「ちょっとさっき、休憩室の内側のドアノブ引いたら取れちゃって」と話したところ、一言。
「もうこれ以上壊すなよww」
意義あり。
他に特に壊してないぞ?
あ、ちょっと、ある機械についてたストラップ的な部品は壊したが、それくらい!
何この扱い、この自分の印象はなんなんだwwwwwwww
と、悲しんだ一日でした。
待て、今気がついたぞ。
ちょっと待って、またドアなの。
どういうことなん。(遠い目)