山井の初球を完璧に捉えました。
とどめのホームランも初球でしたね。
やはり新井さんは何も考えないで初球から振っていく方がいい。
讀賣戦を見ていましたが、阪神、讀賣共に打撃練習のような試合でした。
DeNAはともかく、中日は弱すぎです。
覇気がないし、やる気もない。
この中日との3連戦では阪神の強さは本物かどうかわからずじまいでした。
落合政権の時には考えられないような、負けっぷり。
高木監督は2年目。落合政権の時と大きく戦力は代わっていません。
ブランコがいなくなったぐらい。
でも代わりにルナが来た。
それでこの体たらく。
やはり監督の采配は重要ですね。
落合政権のやり方が染み付いている、
荒木、井端、谷繁、岩瀬は今の中日嫌だと思います。
そんな中日に勝っても正直あまり嬉しくありません。
鳥谷が通算1400安打を達成しました。
プロ入り初安打は東京ドームの讀賣開幕戦
2004年4月2日。
今年の鳥谷は2塁打が多いですね。
今日の2塁打で27本になり、リーグ3位。
2塁打が多いわりに打点を稼げていないのは勿体無いですね。
その分鳥谷の後ろを打つマートンが打点を稼いでいますが…
最近の試合を見ていると、鳥谷から始まって得点出来てる事が多い。
なら、鳥谷の打順を2番にしたらもっと安定して早い回から得点出来るように思います。
CSに向けて試してみるのもいいかも知れませんね。
火曜日からは讀賣戦。
優勝するには阪神は3タテが必須です。
2勝1敗だとゲーム差は4になるだけで讀賣にしたらあまり影響はない。
讀賣も合わせたかのように投打が噛み合ってきつつあります。
前回は色々試していた讀賣。
今回は、前回より強い讀賣との対戦になります。
阪神は現在4連勝だが、中日が弱すぎただけで強さは本物かどうかはわからないのでこの讀賣戦はほんとに強いか?試すにはいい相手です。
3タテしてはじめてペナントが面白くなります。
是非3タテして欲しいですね。
鳥谷後半戦成績
打率.318 1本塁打 14打点
鳥谷8月成績
打率.300 0本塁打 7打点
新井貴浩後半戦成績
打率.272 4本塁打 20打点
新井貴浩8月成績
打率.282 4本塁打 18打点
新井貴浩通算1800安打迄後9本
☆鳥谷日記47☆

早大史上初の10連勝での全勝優勝&4連覇を達成した鳥谷。
鳥谷が抜けた早大は東京6大学リーグ戦2回戦で敗北。早大の連勝は14連勝でストップ。
負けた日に鳥谷はTELをした。鳥谷に代わって早大の主将になった田中浩康(現ヤクルト)にだ。
鳥谷「気落ちせずに頑張れよ。まだまだこれからだぞ。最終的に優勝すればいいのだからな。」
まだまだこれから…
今の阪神にぴったりの言葉だと思い、載せました。
阪神は一戦、一戦大事な試合が続きます。
讀賣有利はかわりないが鳥谷が田中浩康を励ましたように最終的に優勝出来たらいいですね。
☆鳥谷日記48☆へ続く…
似ている?似ていない?パート25
ヤクルト淳司監督

と
宮本慎也

宮本さんは、選手会で新井さんがお世話になりました。
新井さんは宮本さんが言うことに間違いはないと言っていました。
その宮本さんから新井さんは、東京からわざわざ大阪まできて、選手会の会長になってくれと頼まれました。
鳥谷もルーキーの頃お世話になりました。
宮本さんには鳥谷の守備を見てもらっていました。
今年のオールスター。讀賣の坂本に守備の事、これからの事を色々話していました。
明日は会見を開くそうですね。
ヤクルトには宮本さんを越える内野手がいないのが、残念ですが、ヤクルトの選手達は残りの試合で宮本さんから色々吸収していって欲しいですね。
年齢的にも鳥谷の後輩の浩康が引っ張っていかな駄目だと思います。
つば九郎が一番仲良かったから悲しむやろな…
ヤクルトの野手は勿論、最後に教わった坂本は頑張って欲しいです。
Android携帯からの投稿