タイガースクローザー | はるとレオのタイガース日記

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先発は完投したら、勝ったら次の日は精神的にも解放されますけど、反対に抑えの場合本当にホッとできるのは一日のうち、15秒~20秒程でしょう。つまり最後のバッターを打ち取ってマウンドからベンチに帰って監督、コーチ、先発ピッチャーと握手をする。ご苦労様と言われる。そして次の瞬間明日の試合が待っている。これはもう抑えの宿命です。~エースの品格~江夏豊著書より~
絶対的なクローザーには、必ず分かっていても打てないウィニングショットがある。
大魔人佐々木主浩のフォークボール、高津臣吾のシンカー、全盛期の岩瀬仁紀のスライダー、藤川球児のストレート。いずれも欲しい時に三振を取れる球がある。久保の投球を見ていると、元ロッテの小林雅英を思い出す。彼は別に三振取れなくても良い。四球を出しても次の打者でダブルプレーを取れればよい。って言っていました。机上の考えでは理想だが実際打たせてのピッチングだと色々な事が起こる。野手の前にボールが飛んだらなにが起こるか分からないのが野球です。僕の中では久保は先発向きです。
クローザーが適任なのはタイガースでは玉置だと思っています。玉置はファームで10試合投げ、防御率0.00 7Sをあげています。玉置を競った場面で投げさせ経験を積ませてゆくゆくはクローザーに育ていってもらいたいです。


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