今日の榎田投手は少しコントロールが悪かったです。制球にばらつきがありすぎました。それでも1安打に抑えるのは榎田投手の自力の高さですね。この日榎田投手は1安打で負け投手になりました。8回に鶴が森野に安打を打たれて2安打に抑えながらの負けですが僕の記憶では過去タイガースは1安打に抑えながら負け試合は2回あります。まず古くなるが1992年の東京ドームの巨人戦。この日観戦してました。まだ子供の頃なんでうろ覚えになるが阪神は湯舟、巨人は斎藤両先発の投手戦。試合中盤に湯舟の押し出し四球で巨人先制。確か8回だったと思いますが、湯舟は佐藤洋に内野安打を打たれました。判定は微妙だったと思います。結局タイガースはそのまま1-0て負けました。記憶に新しいのが2004年の対中日戦です。この日先発の下さん許したヒットは荒木の2塁打1本のみ。8回を1安打に抑え9回をウィリアムスにバトンタッチ。ウィリアムスは先頭の井端に四球。続く立浪を右飛に打ち取る。続く4番は福留。タイガースは長打を警戒していた。が福留はなんとバント。ウィリアムスは焦り1塁へ悪送球。1死1,3塁のピンチ。中日は代打の大西の犠飛でサヨナラ勝ちでした。明日はタイガースメッセンジャー。絶対勝つぞタイガース♪
因みに1992年6月2日対阪神戦で我が尊敬する兄貴金本選手のデビュー戦でした。
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