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ネットだけで月収100万円を8年間ずっと稼ぎ続けている男のブログ

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こんにちは ウェブ成功者です。


さて、人を育てる時、褒めて育てるか?厳しく指導するか?
どちらが良いでしょう?


日本には古くから丁稚奉公という制度があったことはご存知
でしょうし、その流れを組んでいるのかどうかはわかりません
がスポーツの世界では、その上下関係はかなり厳しいものが
ありますよね!


厳しく育てる=体罰 ということに発展している部分もあって
最近は社会問題化している一面もあります。



最近は、そんな昔のスポ根的な育て方よりも褒めて育てる
ほうが人の才能を伸ばすことができると言われております。


確かに、人は褒められれば嬉しいし、更に褒めて欲しいと
思うでしょうから、モチベーションがアップするわけです。


ただ、本当に褒めるだけ….それでいいのかと私は感じて
います。


スポーツもそうですが、ビジネスに於いて大切なことは
Try&Errorを繰り返しながら、自分のスキルを磨いていく
ものであり、「考える」事をしなければなりませんね!


「褒められる」事は快感であり、うれしいから頑張る!


これって、「考える」ことよりも「感情」がそうさせて
いる状態なんですね!


勿論、「褒められた」事を客観的に


「なぜ、ほめられたのか」


そう考えることが出来ればよいのですが、悲しいことに
多くの人がそう考えることはないでしょう?


しかし、「厳しく指導される」「叱られる」ことに
なれば、


「どうしてそうなったのか?」
「そうならないようにするにはどうしたら良いか?」


と、それを回避するのはどうしたら良いか「考えますよね」


勿論、言われた瞬間、「凹んで」 そこから
「回避」することが、「辞める」ということにつながっ
たとしたら、その人はもう問題外となります。


しかし、本当に自分が始めたスポーツでもビジネスでも
使命をもって全うしたいと考える人ならそういったことは
ないでしょうね!


要は、「褒めてばかり」も「厳しくし過ぎても」ダメなんです。


「飴と鞭」という言葉がありますが、これってそういう
意味でも理にかなっていると思いますよ。