シャルキュトリー【charcuterie】


豚肉製品、豚肉加工食品。

もしくはそれらの販売店の事。


ハムとかサラミとかソーセージとかパテとか。。。


元々冬に備えた保存食なので

色んな所で色んなのが作られている。


またワインに関係無さ気だけど

ツマミだから許して欲しい。

決して今私が食べたい訳ではない(ぁ


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ヌベル・キュイジンヌ【Nouvelle Cuisine】


従来のこってりたっぷりとは異なる、軽くヘルシーな新フレンチ。

絵画は一代、音楽は二代、食は三代という。


芸術的な絵を描くのは一代で出来る。

芸術的な音楽は親の代も慣れ親しんでいないと出来ない。

食文化に到っては、祖父母の代から

豊かな食生活にひたっていなければ完成されない。

そういう意味だ。


文化は脈々と受け継がれ

経済的に精神的に豊かな状態で発展していくもの。


過去に長く(貴族が)豊かで

食文化の追求に明け暮れた日々があるから

フランス料理はフランス料理なのだ。


同じように、歴史の長い国は食文化が素晴らしい。


中華なんて、料理の写真を見ただけで

お腹がすいてしまうくらい、求心力抜群だ。

和食の華やかさと繊細さ、奥深さも同じく。

まだ国として歴史の浅いアメリカは

せいぜいハンバーガー程度なのだ。


うーん。

真理だなぁw



話を戻そう。


フランスの食文化は、見栄を張る事重視で

発展してきたんだと思う。

貴族同士、素晴らしい食事=豊かさ・矜持の表れなのだ。

お抱えコックに料理の知恵を絞らせ

民を使って手間暇かけた食材を求め

それで華やかな文化が成立しないのはおかしいもの。


日本は、派手さを下品ととるベースがあったから

同じ華やかさでも、色彩が淡く、落ち着いた上品さがある。

中華は逆にハレ=派手!だから

あんなに色彩豊かで鮮やかなんだ。

すごいなぁ。。。


Σ


・・・話を戻すんだってんば!w


なので、食材の豊かさにかけては

フランス料理はスゴイ。

何でもたっぷり使う。

それがステイタス。


でも現代になると、そういった伝統もいいけど

ヘルシーじゃないとダメよねってなる。

昔はでっぷり豊満さも豊かさの象徴だったけど

今はデブは嫌われる。


そこで登場したのがヌベル・キュイジンヌ。

ヘルシー志向で、和の調理法を取り入れてみたり

伝統に即しながら、軽く気軽なフランス料理。


この伝統料理にちょっと違う文化のテイストを取り入れた

新しい料理をヌベル○○と言う。


和食にフレンチを取り入れてヌベル・ジャポネーズ。

中華にフレンチを取り入れてヌベル・シノワーズ。



ちょっとワインとはかけ離れてしまったけど

ワインだって食文化の一部だという事でw


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マリアージュ【mariage】


結婚を意味するフランス語であり、ワインと料理の組合せの事。


一般に赤はフルボディだからこってりした肉料理で

白はあっさりすっきりだから魚料理や前菜に

シャンパンやロゼは軽いから食前酒に

あまーい貴腐ワインはデザートに。


何て言われてるけど、私に言わせりゃ鬱陶しい事この上ない。


茶渋か濃い目のカルピスかってくらいの赤は嫌いだし。

『まろやかで尖った所の無い』赤なんて飲んだ事ない。

高いワインをご馳走されて飲んだ事もあるけれど

どうしたって『飲めるけど無理して飲むようなもんじゃない』域を出なかったし

味が分からない・舌が整ってない、そうかもしれないけど

実際、今、美味しくないんだから別にいい。

他に美味しいものを飲んだ方がずっといい。


すっきりした白なら好きだ。

フルーティさはあってもなくてもいい。

だって葡萄ってそもそも好きじゃないから(ぁ

魚だろうが肉だろうが、ワインらしい白一本で事足りる。


シャンパンも白と同列。

食前だけじゃなくて、食中だって飲みたいよ。下げないで。


貴腐ワイン。。。

ただでさえ甘いのダメなのに

デザートに甘い飲み物合わせられたら、死んでしまうかもしれない。

デザートってケーキとか多いじゃん。

・・・orz

せめてブラック・コーヒー(アメリカン)と灰皿をください。

デザートは厨房のおやつにどうぞ。。。



人が勧める組合せは、たいがい美味しいんだと思う。

味噌ラーメンにバターひとかけ入れたり

醤油ラーメンにリンゴ酢とラー油入れたり

塩ラーメンに(ry

それを美味しいと感じるか感じないかはその人の好み。


自分が美味しいと思う組合せを見つけるのが

マリアージュなのかもしれない。


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