今日は、ワイン関係のニュースをいくつか紹介。


・・・別に勉強をサボってる訳じゃないYO!


No.1 ハーディー・ワインカンパニー【HARDY WINE COMPANY】


グラスとボトルがセットになったポータブル・ワインを販売。

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この会社、オーストラリアでデイリーワイン中心にやってるらしい。

いや、日本に輸出されているのがそれ系だけなのかもしれないけれど。

オーストラリア・ワインの輸入は、欧米と比べて

コストの面で大変らしい。

抱き合わせて運ぶにも、オーストラリアしかないから難しいんだって。


でもこんなネタ的なモノを販売されると

ちょっとネタ上等魂が、疼いてしまうw


ぜひ、フルボトルでグラス2コVer.も造っていただきたいwww


しかし、これで栓がコルクだったらどうしようか(ぁ



No.2 オーストラリアってこんな国(ぁ


飲んだら飲むな!



No.3 ビン・ラディン シャンパン


ペルーの違法酒造業者から押収したそうな。

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売れると思って造ったのか?

それで、中身は何だったのか?

ちょっとペルーのおまわりさん!!

どーして飲まずに捨てるかなぁ?(B-DASH調で


ビン・ラディンの資金とか、そういう話じゃないみたいだけど

一体どうなってるんだw


資金をワインで稼ぐ、ビン・ラディンは現代のオスピス(ry



No4. 007


ちょっと古い話題だったからどうしようかと思ったけど。

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「ゴードン(ジン)を3、ウォッカを1、キナ・リレを半分の割合で。

 氷を入れてシェイクし、薄く切ったレモンの皮を一枚いれてくれ」

ちょっと飲んでみたいなぁ。

fig【イチジク】


香りの例えに使われる。

が、やっぱりどんなのか想像つきませんorz



思うに。

自分の五感から得たものを、他人に説明する事は不可能で

となれば、比喩表現と駆使して、何とか理解を得ようとするのだ。


これが例えば、何らかの経験ならば

『経験』という幅広いものを応用して理解できる可能性は高い。


熱燗を飲んだ事無い人に、その醍醐味を伝えようと


「温泉入ったら

 『あ~極楽極楽』

 ってなるでしょ?そんな感じ」


って言ったら、何となく伝わったようだったし。


経験より原始的な、直接五感に訴えるものは

明らかに『経験』より幅が狭く

おまけに地域差や個人差が激しいように思う。



だからね、ワインの香りや味の表現には

もうちょっとメジャーなモノを使ってよ・・・orz


比喩表現の一部には

もはやコレは暗号じゃないのかと思えるようなものまである。

こういう表現をしたという事は

きっとこういった匂い・味なんだろうなぁ

と、相手に推測させるような感じで。

だから、その言葉に求心力を持たせなくてもよいのだ。


・・・でなきゃ、ケミカルとか、理解不能。


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ヴァンダンジュ・タルディヴ【Vendanges Tardives】


1984年からフランス/アルザス地方において

A.O.C.で認められるようになった収穫時期の延期。

公示した収穫時期より数週間遅れで収穫する。


そのため、干し葡萄状態になり、甘みや果実味が凝縮し

甘口のワインに仕上がる。



また甘いのか・・・orz

でも貴腐ワインみたいに

最初っから甘くするつもりじゃないらしいし

まだマシなのかな?


いずれにせよ、こういう話を聞くと

農業って奥深いなぁと思う。


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