Wine Stylesのブログ -12ページ目

明日からのマリアージュ・テイスティングの見どころ

今月も明日&明後日に迫ってきました、好評のマリアージュ・テイスティング。


ワインはお伝えしていた通り、こちら。



ジュニパー・ヒル NV

<デンビーズ・ワイン・エステイト>


イギリス、サリー州にある個人所有ではイングランド最大のワイナリーで、1986年創業のイングランドワインの先駆けともなったワイナリー。

現在は、インターナショナルワインチャレンジでシニアジャッジを務めるジョン・ウォロンシャックがチーフワインメーカーを務め、安定した高品質のワインを生み出しています。


このマスターズ・チョイスのシリーズは1つ上のクラスになります。

近年のイングリッシュワインのヴィンテージの中でもぴか一の優良年2013のオルテガ61%とバッカス39%を用いて造られています。


リンゴや洋ナシのかわいらしいアロマと綺麗な酸が引き締めさっぱりとした辛口の白です。


*ちなみにこのワインは通常店舗にて扱っておらず、催事などの時に限定で販売しております。
今回どうしても欲しいよという方はご相談のります!



さて、今回マリアージュに協力してくれるのは、逗子にあるガストロパブのBecquet(ベケット) さんの


「自家製サバのスモーク(燻製)とジャガイモのサラダ」


です。


オーナーの芳須さんは、言うまでもないですが、イギリスに住んでいたことがあり、tanaとも暑苦しいほどのイギリス話に付き合ってくださる方です(苦笑)

で、今回はイギリスの王道を行こうよということで話はまとまりました!


イギリス人って、実は、サバ(鯖)をよく食するんです。スーパーマーケットに行けば、スモーク・マッケレル(Smoked Mackerel)はフィレになって真空パックで当たり前のように見かけます。

イギリス人はこれにクレソンなどを挟んでサンドイッチにして食べたりします。

まさに国民食のようなサバのスモークなんです!


余談ですが、この売られているサバのスモークをご飯の上に乗せてお茶漬けにしてもおいしい(苦笑)


で、今回はサンドイッチというよりは、ワインが樽を使わず、ステンレスタンクにて熟成されているため、フレッシュな果実味が前面に出ているので、これまたイギリス人には欠かせないジャガイモをサラダにして上にサバの燻製を載せて200%イギリスらしさ満載で食べ合わせていただきます。


ほんのりのスモーキーさとオルテガのまったりした果実味がうまく沿っていき、ケッパーの青さと化かすのグリーンのニュアンスが重なり合います。


どうです?イギリスがおいしそうに感じてきましたか?


というわけで、今回も素敵な食べ合わせをご紹介しますので、たくさんご用意もありますから、ぜひお気軽にご参加くださいませ!


1杯(各70ml) ¥1000(税抜き)


今月もたくさんの方に「おいしい」いただきたいと思います。お待ちしております!

ペンギンtana

 


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