カウンターはミュスカデにしましょう! | Wine Stylesのブログ

カウンターはミュスカデにしましょう!

最近暑いあつい。です。



既に夏バテかという人もチラホラ。



今日なんかは台風台風が近づいて来ていて湿気と雨でムシムシしてますし、こんな時は爽やかにナチュラルなミュスカデぶどうでゴクゴク行っちゃいましょう!



Wine Stylesのブログ
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 2011

<ドメーヌ・ド・ベル・ヴュ>

¥420(税込・70ml)



ジェローム・ブレドトーが2005年に立ち上げたばかりの若いドメーヌですが今では星付きレストランでもオンリストされたり専門誌でも評価されたこともあり、蔵元にもストックがないほどの人気ドメーヌになりました。



この有機栽培のミュスカデは柑橘系に白い花や青りんごのアロマ、潮味を感じるミネラルとピュアな酸が綺麗にマッチした辛口の白ワイン白ワイン



爽やかながら旨味もあるレベルの高い一本です。



是非カウンターで涼を取って下さい!!



ところでミュスカデという品種、なんとなく辛口のスッキリのワインということで軽視している風潮もありますがこういったワインを楽しめないとワインラヴァーじゃありませんよ!



ミュスカデぶどうはロワール河下流、ナント一帯で造られる葡萄品種。



ミュスカデは他の地域にはない葡萄で独特の製法によって酸味や旨みを感じる辛口のすっきりとした白ワインを産出します。



もともとブルゴーニュ地方のムロン・ド・ブルゴーニュをこの地に移植、改名したもの。


18世紀初頭の厳冬により、それまでナント一帯で栽培されていた葡萄品種は全滅してしまいました。


このときブルゴーニュ地方から専門家を呼び寄せ、ブルゴーニュの品種の中でも寒さに強いこの品種が移植されましたのです。


1880年代には病害などの大被害もありましたが、この種は霧が多く冷涼な気候や石灰質を含む土壌に適合し、酸味のある、フルーティなワイン を生み出すことに成功したのです。


フランスでも牡蠣など魚介類にピッタリのスッキリとしたワインですがバランス良く旨味たの深いものまでたくさんあります。


その中でもセーヴル・エ・メーヌはセーヴル川とメーヌ川 周辺の23の村で造られるワインに認められています。


ミュスカデは石灰質を含む土壌を好みます。


この地域は他の地域よりも石灰質を多く含んだ土壌で、畑は緩やかな丘の南西斜面に位置していることからミュスカデにピッタリの産地です。



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