ある日のディナー2・ビストロアンバロンさん | Wine Stylesのブログ

ある日のディナー2・ビストロアンバロンさん


Wine Stylesのブログ 先日主人の誕生日バースデーケーキだったので、

ビストロアンバロン さんに食事に行ってきました。


ここのオーナーの両角さんは、元来飲食業を営んでいたのではなく、飲食業とは正反対のような職業に就かれていたのに、飲食好きが高じて拘りのビストロれすとらんを開いてしまった、そんな面白い経歴の方です。


というわけで、特に美味しいものには興味を持って下さるので、そういったご縁ハートもあり、ワイン・スタイルズのワイン白ワインも使って下さっています。感謝です!



Wine Stylesのブログ スタートは、「厚切り田舎風お肉のパテ 自家製ピクルスを添えて」です。


普通パテというと、結構お肉がしっかり詰まって固いものが多いのですが、アンバロンさんでは、上から重しで固めないので、パテがふわふわなんです!


また、お野菜も契約農家から直送の有機野菜を使っていらっしゃるので、お野菜自体の旨味がギュッと詰まっていて新鮮で美味しいんです!!




Wine Stylesのブログ 次に頼んだ前菜は、「カンパチのマリネにナスのキャビアを添えて」です。


黒く線が見えているのは、ひじきです。太さとこういったお皿で使用されるのにはびっくりです。

この2皿に合わせたのが、こちらのワイン↓


両角さんは全てにこだわって選んでらっしゃるので、ワインリストも見ているだけで面白いです。

というか、価格も非常にリーズナブル。

1人1本飲んでほしいという気持ちがよくわかります。


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Edelzwickerとは、アルザスの品種、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカ、ピノ・ブラン、シルヴァネールを使用しブレンドしたワインのことを言います。

本来はEdelが高貴な、Zwickerがブレンドしたという意味で、高品質なワインを指していましたが、いつの間にか一番カジュアルなワインを指すように変化しました。


このワインは、ミュスカを主体にしているので、白いお花や洋梨のアロマが漂うけれども、味わいは切れがあり、非常にクリスプ&ドライ。

アロマからかけ離れた辛口の味わいは、さっぱりしているので、カンパチのマリネともいいマリアージュでした。



Wine Stylesのブログ ワイン・スタイルズではブルゴーニュを直輸入しているので、普段はどうしてもピノ・ノワールになりがちなので、ボルドー好きのペンギンtanaは、外ではやっぱりボルドーを選びがち。


というわけで、

シャトー・ラフルール 1989をチョイス。


優良年ということもあり、白ワインを飲んでいる間に抜栓して頂いたけど、まだまだ若々しさが感じられたので、うーん、飲むにはもったいなかったなぁと思ってしまいました。

(もちろん完飲しましたけど)



Wine Stylesのブログ そろそろキノコきのこの季節だなぁと思っていましたが、4種類のキノコのサラダがあったので、頼みました。


これは、ソテーされたキノコ達のアロマがムンムンしている上に

温卵の黄身の濃厚さが食欲をそそります。


この季節ならではの一品はほんと嬉しいですね。






Wine Stylesのブログ キノコが食べ足りなかったので、

「京都産アマダイのポワレにジロール茸のリゾット添え」

をメインに選びました。

平茸のフリットがさくさくして、これまた美味しい。ソースはバルサミコだったので、口の中をあっさりとしてくれました。


もちろん、頼んだワイン赤ワインとは全く合いませんよ。了承済みです。


休みの時は飲みたいものを食べたいものを選ぶので、マリアージュべーは無視でーす。




Wine Stylesのブログ 結構おなかいっぱいになったのですが、これを見せてもらったら頼まないわけにはいきません。


ミモレットですよ~3kgです。普通丸ごと買いませんよ。


いつぞやは政治家の発言で一気に有名になったこのチーズ。


フランス・フランドル地方、ブルターニュ地方、ブルゴーニュ地方、ノルマンディー地方、ポワトゥ地方にて羊乳から造られる半分柔らかいという意味を持ちますが、ハードタイプのチーズです。


若いうちは柔らかいのですが、熟成を重ねると表面がざらざらになり、色も茶色くなります。


Wine Stylesのブログ 手前の写真上は、ふたにしていた上部です。


かなりねっとりとして、まるでからすみのようです。


写真下の下部はかなり固く乾いてきたとのことで、ぽろぽろしていました。


個人的には上部のほうがおもしろいですね。


懲りずにまだ飲みます。



Wine Stylesのブログ 全部ちょっとずつ試飲させて頂いて、

一番手前のピノ・デ・シャラントに決めました。


葡萄果汁にコニャックを添加して発酵を止めて造られるヴァン・ド・リキュールです。元々は、葡萄果汁を間違ってコニャックの木樽にに入れてしまったとか。

蜂蜜のような柔らかい甘味が心地よい味わいです。


最後にデザートの写真をと思ったら案の定話しこんでいて撮り忘れました。ちなみにバジルのアイスクリームを頼みました。フレッシュバジルのアロマがきりっと引き立つクリーミーながらもさっぱりとした味わいでした。


ワイン・スタイルズも負けないくらい拘りのワインばかり揃えていますが、拘りがぎゅっと詰まったビストロも楽しいですよ!アンバロンさんでワイン・スタイルズのワインを飲むという究極の拘りお試しあれ!


ペンギンtana


P.S. Special thanks to Morozumi-san & Ichikawa-chef!

I'm really looking forward to our mariage tasting event on November!


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