勝沼・蓼科へ④~ディナーde甲州!
ほうとう食って、勝沼醸造行って、地下カーヴで何十種類とワイン飲んで・・・、
17時ころを迎えてちょっと疲れてきたので、ホテルの温泉へ。
景色が最高な露天風呂もあり、とっても疲れが癒されます♪
ディナーはどこにしようか悩みました。
「風 」とかとっても素敵そうなレストランだし・・・。
でも、往復のタクシー代がもったいないし、娘がぐずったらしんどいし・・・、
ということで結局ホテル内のレストラン へ。
19時に行くとフロントでは伝えていたものの絶景の望める窓側の席が早めから
埋まり始めている状況を見て、18:30過ぎに入店。
それが良かった!一番奥の唯一空いていた窓側の席に入りました。
当然ワインリストをチェックします。
地下カーヴでの売価に+500円前後の値段設定。こりゃーいい♪
ちなみに値段の前の「☆」は地下カーヴで売ってます、の意。
1本だけボーヌ(勝沼の姉妹都市らしい)のシャルドネを置いてるだけで、
あとは全て勝沼の白赤泡モノ。さすがのこだわりようです!
ということでまずはこれを。
先ほど地下カーヴでも飲んで大変美味しかったワインをレストランでも、
ボトルでオーダー。まずは前菜盛り合わせやらをさっぱりといただきました。
ちなみに後ろにいるのはお腹が減ってるのになかなか大好きなパンが来ず、
ぐったりしている娘デス(笑)。
よくできたワインでさっぱり辛口のため、妻とふたりであっという間にボトルが空に。
それに比べてゆっくりと料理はでてくるものですから・・・。
どーしても国産の赤ワインをオーダーする気にはなりませんでしたので、
もう1本よりボディがありコクのある甲州をオーダー。値段は一緒♪
ちなみに後ろは大好物のパンをたらふく食べてご機嫌な娘(笑)。。。
さて、このふたつのワイン色合いからしてまるで異なります。
もちろん左がグレイスで右が古傳樽熟です。
味わいもご覧の外観の通りで、右の古傳樽熟のほうが非常にしっかりとしたワイン。
この後のお肉料理でもそんなにおかしくありません・・・って思ってます(笑)。
しかし、妻と二人での食事に限って言えば、白を2本オーダーなんて、
一生で最初で最後じゃないかと(笑)。普通赤に行きますからね。
それもこれも、どちらの甲州もとっても美味しかったから実現できたことですけどね!
ただやはり消化不良感は強く、翌日は昼間から「赤ワインのみてぇ・・・」
と二人して口をそろえて言ってました(笑)。
そういやいつぞやの亜樹直氏のブログ にも似たようなこと書いてたなぁ。。。
美味しいワインとともにゆっくりと時間が過ぎていき、
夜になるにつれて素晴らしい夜景が眼前に広がってきました。
心地よい酔いと疲労感に充実感を感じながら第1日目は終了。
翌日も長時間ドライブがあるので、早めに休みました。
って言ったら聞こえはいいけど、酔っ払って寝ちゃっただけ(笑)。
美味しかった料理を最後に紹介しておきます。
どれも意外に美味しかったです(笑)。
言い方は悪いですがホテル内のレストランなのでたいした期待もしてなかった(失礼!)
のですが、ここのお料理はどれもそれなりに美味な物で素晴らしかったです!
次回は最終回、蓼科・バラクラ編です。










