意外と?楽しめます!~クラウディベイ・ピノノワール06
【ワイン名】クラウディベイ・ピノノワール2006
【国・地方】ニュージーランド/マールボロ
【生産者】クラウディ・ベイ
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】2814円
【購入店】うきうきワインの玉手箱
【インポーター】MHD ディアジオ・モエ・ヘネシー
【評価】★★★.5
私の住んでいるマンションに外国人のパパと日本人のママの家族が住んでいる。
総戸数50戸ほどのマンションなので、しょっちゅう顔をあわせることはあるので、
お互いに挨拶をするくらいはあったのですが、昨日娘とごみ出しに行った時にたまたま出くわし、
初めて少し話をしてみました。
うちの娘と同学年の女の子がいること、いま奥さんが2人目を妊娠中であることなど、
他愛もないことを話し別れようとして娘が「グッバイ!」なんて声をかけると、
「わたしエイゴは話せないんですよ」と。
よくよく話を聞くとフランスの出身だという。北の方のノルマンディの出身らしい。
興味深いのはその後のやりとり。
「ぼくワイン大好きなんですよー」なんて話をすると、「でもニホンのワイン、とってもたかいデス!」と即答。
やっぱりそうなんでしょうね、現地の方からすると・・・。
娘同士仲良くなったら今度一度食事でもしてみようかしら。
興味深い話がたくさん聞けそうですね。
さて、そんな前置きですが、今回はニュージーランドのワイン。
クラウディベイのワインは最近シャルドネとソーヴィニヨンブランを飲んでます。
シャルドネの記事はこちら 。ソーヴィニヨンブランはこちら 。
娘は「おやまのワイン」と呼ぶ。
本の中でも見たワインで、山のエチケットが気に入ってるらしい(笑)。
ニュージーランドのピノでは、先日シレーニの若い(07だったかな?)ハーフボトルを
開けたときには若くて濃くて厳しいカンジだったので、今回もけっこう抵抗はあったのですが・・・。
これはなかなか良かったです。
スクリューキャップなのですが、開けた瞬間に熟したいちごのような香りが漂いました。
06ですが、それなりの熟成感を楽しむことができます。
言葉で表現しづらいですが、口に含んで飲み込む過程の部分でやっぱり、
ブルゴーニュとの違いを感じますが、これはこれでなかなか楽しめるピノノワールです。
いつもそうなのですが、ニューワールドのワインの良さって、
親しみやすいというか飲みやすいところですよね。
これも妻と二人でさらっと1本空けちゃいました♪
コストパフォーマンスもなかなかだと思いますので、もう何本か買っとこ。
スクリューキャップはなんだか雰囲気にかけますが、
劣化のリスクが少ないから安心っちゃ安心ですね。
