早速ポアラーを試してみました。
おはようございます。
これからワインエキスパートの勉強しなきゃ(笑)!
さて、昨晩早速デキャンティングポアラーを使ってみました。
貧乏な我が家にはたいしたワインがストックされちゃいないんですが、
上の画像の奥にうつってるマイ・ワインセラーから、
ch.ラネッサンのセカンド02年ものをチョイス。
確かCSとメルロのブレンドで、
若干CSの比率の方が高かった記憶が・・・。
02年ってことはすでに今年で7年生で、
もうそれなりにいいカンジではあるのかもしれませんけど。
ホントは左岸系で05とか06なんかで試してみたかったんだけど、
ないもんで(涙)。
で、写真左のグラスが抜栓直後ボトルから注いだもの。
右がポアラーを使って注いだもの。
※わかるわけないw!
飲み比べる・・・。
おぉ。。。。
なんだこりゃ?????
全然違う葡萄酒ぢゃないかぁ!!!!!!!!!!!
タンニンの角がとれてまろやかになり、
程よい熟成感が、このグッズによって味わえました。
これは面白い。
あと、感心したのは、
この後もグラスに注ぐたびに
どんどんと変化していく香りですね。
1杯目より2杯目。
2杯目より3杯目。
このマジカルなグッズによって、
香りが刻々と変化していきます。
真のワイン好きからすれば、
こんな人工的な参加促進は、
あまり歓迎すべきものではないのかもしれません。
が、多分あるはず。
「いやーこのワイン、まだ若いけど、いま開けたい!」
こういう瞬間が。
そんなときには、是非使ってみましょう!
自宅で普段のディナー時にチビチビというより、
ホームパーティーとかどこかでのワイン会とか、
そういうときの方が使えるかもしれませんな。
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