<GTO>激しい言い合いから一転、“鬼塚”反町隆史が“柏原”生見愛瑠の良さを次々と 熱い言葉に「とっても感動した」
俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第8話が、9月7日に放送された。モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠さん演じる柏原実央が鬼塚(反町さん)と言い合う場面が、視聴者の涙を誘った。
◇以下、ネタバレがあります
鬼塚から、パパ活をしようとした生徒の石橋心愛(北里琉さん)への助言を求められた柏原は「いい加減にしてください。私はもう教師やめるって決めたんですから!」と声を荒げた。さらに、「もううんざりなんです。こんなめんどくさい仕事。コンプライアンス的にこれもアウト、あれもアウトって、生意気なガキにいちいち気を遣わなきゃいけないし」とまくしたてた。
子供のことも人付き合いも好きではなく、AIと話しているときが一番落ち着く、と語った柏原は「それでも教師をやり続けなきゃいけないんですか?」と疑問を投げかけた。
「当たりめぇだろ!」。鬼塚が一喝すると、柏原も負けずに「だからなんでですか!?」と言い返した。すると鬼塚は、一転して冷静なトーンで「あんたにしか教えられないことがたくさんあるからだよ」と答えた。
「あんたにしか伝えられない知識や言葉で、今までうちのクラスのやつを何度も救ってきたじゃねえかよ。いつもクールで生徒のことをちゃんと観察しているから、ちょっとした変化に誰よりも先に気づくし、こんな教師に向いてる人間、他にいるかよ?」と、柏原の良さを次々と挙げた。
さらに鬼塚は「大体、教師の悪口言うのやめてくんないかな? 毎日子供らが成長する瞬間、見ることができるんだよ。こんなすばらしい仕事、他にあるかよ!」と熱い思いをぶつけるのだった。
SNSでは「最後の柏原、鬼塚先生の言い合いが熱い」「鬼塚先生との言い合いのシーンとっても感動した」「鬼塚は説教してるようで、柏原先生を褒めまくっていて、なぜか涙が出ていた、いい回でしたね」「柏原先生との言い合いシーンはホロリときました」「柏原先生今まで以上に大活躍だったね。もはやGTK(グレートティーチャー柏原)だね」と盛り上がった。
「GTO」は藤沢とおるさんによる同名マンガが原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校・私立誠進学園を舞台に、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータで管理された教育現場を描く。
