今回も酔いつつ遅い時間にうかがいました。

グラスでブルゴーニュ赤を2種類いただきました。


※いずれもヴィンテージ忘れてしまいました。


Gevrey-Chambertin 1er Cru / Domaine des Varoilles

モノポールだそうです。
Wine Meets ...?

Vosne-Romanee Vieille Vigne / Frederic Magnies

※Vieille Vigneとは古樹のことなのですね。勉強不足です。
Wine Meets ...?

Frederic Magniesの方がバランスがよく、このとき飲みたかった

ブルゴーニュの味わいでした。


この日は、遅い時間にうかっがたので、お客様もたまたまあまりいらっしゃらず、

いつもにも増してゆったりと快適に過ごすことができました。

三軒茶屋の「TRE-TE」に再訪しました。


メニューがヴァラエティにとんでいる店はワクワクしますね。


今回は「のりチーズとツナ」、そしてグリーンサラダ(Mサイズ)をオーダーしました。


「のりチーズ」は大昔(高校生の頃)に

渋谷の宮下公園近くにあったパスタ専門店(残念ながら今はありません)で

はじめて出会いました。「のり」と「チーズ」という組み合わせ自体が、

全く発想になかったのですが、しばらくヤミツキになってしまったことを記憶します。


まずサラダが到着しました。

結構なボリュームです。
Wine Meets ...?

先日いただいた「サラダスパゲティ」に使われていたドレッシングのと

同じですね。やはりいいですね、この味。

メニューに書いてありましたが、このドレッシングは小売されているようです。


さて、メインが到着しました。


大盛にしたのですごいボリュームです。のりがたっぷり。
Wine Meets ...?


チーズの風味がかなり濃厚ですね。パスタによく絡んでます。

うん、この「のり」とのコラボです、思い出します。合いますね。


これだけシンプルな取り合わせなのに、ものすごいシナジーです。

大変満足しました。


また近い内にうかがいます。

経堂のおうどん屋である「花坊」さんにうかがいました。

久しぶりです。


こちらのおうどんは「手打ち感」が抜群です。


お客様は比較的年齢幅が広いかと思います。


今回はセットをいただきました。

「冷たいおうどん」か「温かいおうどん」に、「小天丼」か「小すきやき丼」が

ついてきます。「温かいおうどん」+「小天丼」でお願いしました。


10分弱位で到着です。
Wine Meets ...?

おうどんの御出汁の色が薄いだけに天丼のタレの濃さが際立って見えます。

お新香と酢の物がついてます。


おうどんにはワカメ、青葱、カニカマがトッピングされています。


まずは御出汁を。鰹の風味がよくでていて、見た目とは違いちょっと味が濃い目です。

そしてほのかに酸味を感じます。この酸味がいいアクセントになっていると思います。


そしておうどんは、手打ち感満載の不揃いな麺なのですが、このやわらかさとちょっとした弾力の

バランスが程よいです。また何よりも喉ごしがいい。これは癖になりますね。


天丼ですが、具材は海老、キス、かぼちゃ、そしてピーマンです。

見た目はかなり濃いタレのように見えますが、いただいてみるとそれほど強くなく、

天ぷらの味をおさえてしまっているようなことはありません。


今回久しぶりにうかがったのですが、ちょっと火がついてしまったかもしれません。

また是非うかがいたいと思います。