一年の締めくくりは、「ホテルオークラ」のオーキッドルームでの「感謝ディナー」でした。
お客はオークラの常連客揃い。
食事に合わせるワインは、アメリカの最高水準のワインを用意。
シェフが勢揃いした、厳粛で心温まる食事会でした。
1972年に、周恩来がニクソンを招宴したときに出したスパークリング「シャラムスバーグ」を食前酒として
シャンパンソースの牡蠣グラタン「冬の海に揺れて」
次もさらに魅惑的でした。「琥珀色のベールに包まれた雲丹とアカハタのガトー仕立て」
出会えただけでも嬉しい逸品というものでしょう。
合わせてサーブされたのは Vine Cliff Chardonnay 2007
次の一皿にも目を奪われます。海老と魚介類、根菜を使った「海老のナージュ」
ワインはRobert Mondavi Fume Blanc 2007
グラスが小さかったので、大き目のグラスを所望しました。
味わいが別物に化けました。ことにフュメは、エレガントそのものでした。
リフレッシュに出たのは、なんと大吟醸の「酒粕シャーベット」
ハーモニーの紫雲米は煎餅でした。
メインディッシュは「特選黒毛和牛」。フィレ肉とフォアグラのデュオです。
味わいも一流ながら、門松仕立ての遊び心が楽しめました。
このとき合わせた赤ワインのカレラは、希少なので1杯だけ、とソムリエが宣言しました。
当然に会場内からブーイング。2杯はついでいたようでしたが。
Calera Jansen 2001
もう一種類の赤ワインはGrace Family 2005。
フランス産チーズの盛合せですが、カマンベールは焼けています。
デザートのときは室内が暗くなり、幻想的な青い炎が揺れて
フレッシュフルーツのグラタンです。キリッシュの香りが漂います。
プティフールが出て、今回のディナーに携わったシェフの方々が勢揃いされました。
帰りは来年の干支「とら」が見送りました。
デザートワインも用意されていればより楽しめた宵でした。
お客はオークラの常連客揃い。
食事に合わせるワインは、アメリカの最高水準のワインを用意。
シェフが勢揃いした、厳粛で心温まる食事会でした。
1972年に、周恩来がニクソンを招宴したときに出したスパークリング「シャラムスバーグ」を食前酒として
シャンパンソースの牡蠣グラタン「冬の海に揺れて」
次もさらに魅惑的でした。「琥珀色のベールに包まれた雲丹とアカハタのガトー仕立て」
出会えただけでも嬉しい逸品というものでしょう。
合わせてサーブされたのは Vine Cliff Chardonnay 2007
次の一皿にも目を奪われます。海老と魚介類、根菜を使った「海老のナージュ」
ワインはRobert Mondavi Fume Blanc 2007
グラスが小さかったので、大き目のグラスを所望しました。
味わいが別物に化けました。ことにフュメは、エレガントそのものでした。
リフレッシュに出たのは、なんと大吟醸の「酒粕シャーベット」
ハーモニーの紫雲米は煎餅でした。
メインディッシュは「特選黒毛和牛」。フィレ肉とフォアグラのデュオです。
味わいも一流ながら、門松仕立ての遊び心が楽しめました。
このとき合わせた赤ワインのカレラは、希少なので1杯だけ、とソムリエが宣言しました。
当然に会場内からブーイング。2杯はついでいたようでしたが。
Calera Jansen 2001
もう一種類の赤ワインはGrace Family 2005。
フランス産チーズの盛合せですが、カマンベールは焼けています。
デザートのときは室内が暗くなり、幻想的な青い炎が揺れて
フレッシュフルーツのグラタンです。キリッシュの香りが漂います。
プティフールが出て、今回のディナーに携わったシェフの方々が勢揃いされました。
帰りは来年の干支「とら」が見送りました。
デザートワインも用意されていればより楽しめた宵でした。


