彼の料理は、どうしてこんなにも人を温かく包むのだろう。
溜池山王にある『レストランかえりやま』。
いつでも行けるはずが、少しご無沙汰してしまった。
今日は朝から「かえりやま」モード。 ランチに伺う。
適当に賑わっていたが
「昨日は5人でした、その前は予約を断る多さ。波が大きくて、でもヒマです」
フランスに17年、延べ23年の海外経験から
美味しければ多少不便な場所でもお客様は来るはず、と
少し分かりつらい場所に店を出したのが、5年前。
その考えは日本ではなかなか通用せず
マスコミの寵児になることもなく過ぎた。
有名な批評家が声をかけても「あ、そうですか」と素っ気ない。
お客様に美味しく食べてもらうことに専念するばかり。
「かえりやま」で食べると、食の幸せ感が実感できる。
派手でなく、ひたすら丁寧に料理に対峙するかえりやまシェフの腕が篭っている。
出身の北海道産の素材も自在に使う、かえりやまフレンチです。
コメントの掲載はやや古いが、評価は妥当だろうということで以下に紹介します。
http://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/closeup/CU20051123A/
溜池山王にある『レストランかえりやま』。
いつでも行けるはずが、少しご無沙汰してしまった。
今日は朝から「かえりやま」モード。 ランチに伺う。
適当に賑わっていたが
「昨日は5人でした、その前は予約を断る多さ。波が大きくて、でもヒマです」
フランスに17年、延べ23年の海外経験から
美味しければ多少不便な場所でもお客様は来るはず、と
少し分かりつらい場所に店を出したのが、5年前。
その考えは日本ではなかなか通用せず
マスコミの寵児になることもなく過ぎた。
有名な批評家が声をかけても「あ、そうですか」と素っ気ない。
お客様に美味しく食べてもらうことに専念するばかり。
「かえりやま」で食べると、食の幸せ感が実感できる。
派手でなく、ひたすら丁寧に料理に対峙するかえりやまシェフの腕が篭っている。
出身の北海道産の素材も自在に使う、かえりやまフレンチです。
コメントの掲載はやや古いが、評価は妥当だろうということで以下に紹介します。
http://


