爽やかな春の好天に恵まれた20日。小田原で「クラブ・パルロン」の新年会が開かれ
早春の息吹を感じてきました。
水仙が咲き誇り、日当たりがよい地では菜の花、そして梅が開花し青空に映えています。
今の伊豆はそうそう混むこともなく、気持ちが良い地です。
「クラブ・パルロン」は、会員のホテルやレストランを利用するお客様や業務関係者を招き
年間にいくつかの行事がありますが、新年会は年賀の挨拶だけではなく、若手シェフによる料理コンクールがあり
選ばれた若手シェフにとって大きな研鑽の機会にもなっています。
今年のテーマは「鍋」。
フレンチの「鍋」は和風の鍋とは違い、野菜は野菜、豆は豆、肉は肉、魚は魚で調理し
最後にスープで合わせる料理。
これが現代のコースの並び-スープ、野菜、魚、肉の順になったともいわれるとの解説で
4人の審査員によって評価が下されます。
今年の会場は「ヒルトン小田原」でした。
恰幅が宜しいこの総料理長が、同じ郷土の中学校卒と昨年判明し
昨年から「先輩、ようこそ」と歓迎されるようになり、気分をよくしています。
出席者は200人ほどでしょうか。参加費は男性6,000円、女性5,000円。
料理は、さすがにふんだんに用意されています。
海の幸からオードブル満載、ビュッフェ定番料理やら、そばや飲茶、カレーなども。
秀逸なのはスイーツの多種多彩。女性群が中皿に満載で次々に食べている姿は
まるで別世界の景色のようです。
さらにお楽しみの福引は一枚千円。豪華景品がよく当たるとあって、一人で15枚購入する人も。
トップ賞は、「オーミラドー」宿泊2人分。ディナー、朝食付きでした。
審査の結果、コンクール三位は「宮ノ下富士屋ホテル」
二位は「オーベルジュ・オーミラドー」
一位は偶然ながら「ヒルトン小田原」。
受賞したのは経験が浅い女性シェフでしたが、先輩が皆応援して手伝ってくれた、と涙の挨拶でした。
少し遠いのですが、行って良かったといつも思える新年会でした。
「クラブ・パルロン」は素敵なHPが出来ましたので、下記URLをご覧下さい。
http://parlons.jp/
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
つぎは、伊豆高原へ。
教えられたとおり、ローソン脇の小道に入ります。
幹線の横ながら、50メートルも入ると閑静な住宅区に新しい「そばの坊」がありました。
http://www.sobanobou.com/
。
和食出身の若いご亭主が、小ぶりながら落ち着いた店作りで迎えます。
外車が二台止まっていたので、別荘族御用達にもなりつつあるようです。
お客様でシャンパンを飲まれる方がいて、【トップテン】シャンパングラスがお気に入りです。
http://www.winepartner.com/shopping/topten7.html
蕎麦は細麺で上品でした。見た目よりボリュームがあるのは、地元客の胃袋にも応えたとか。
細かい配慮とアイデア、情熱が篭っています。
お待ちの間に、と出された塩辛と漬物三種 天ざるを戴きました
伊豆高原辺りは蕎麦屋さんが多く、激戦区と聞きます。
新しい店が大きく根を張っていく姿を見ることが出来るのは嬉しいことです。
東伊豆で寄る店を知らなかったので、これから重宝になりました。
早春の息吹を感じてきました。
水仙が咲き誇り、日当たりがよい地では菜の花、そして梅が開花し青空に映えています。
今の伊豆はそうそう混むこともなく、気持ちが良い地です。
「クラブ・パルロン」は、会員のホテルやレストランを利用するお客様や業務関係者を招き
年間にいくつかの行事がありますが、新年会は年賀の挨拶だけではなく、若手シェフによる料理コンクールがあり
選ばれた若手シェフにとって大きな研鑽の機会にもなっています。
今年のテーマは「鍋」。
フレンチの「鍋」は和風の鍋とは違い、野菜は野菜、豆は豆、肉は肉、魚は魚で調理し
最後にスープで合わせる料理。
これが現代のコースの並び-スープ、野菜、魚、肉の順になったともいわれるとの解説で
4人の審査員によって評価が下されます。
今年の会場は「ヒルトン小田原」でした。
恰幅が宜しいこの総料理長が、同じ郷土の中学校卒と昨年判明し
昨年から「先輩、ようこそ」と歓迎されるようになり、気分をよくしています。
出席者は200人ほどでしょうか。参加費は男性6,000円、女性5,000円。
料理は、さすがにふんだんに用意されています。
海の幸からオードブル満載、ビュッフェ定番料理やら、そばや飲茶、カレーなども。
秀逸なのはスイーツの多種多彩。女性群が中皿に満載で次々に食べている姿は
まるで別世界の景色のようです。
さらにお楽しみの福引は一枚千円。豪華景品がよく当たるとあって、一人で15枚購入する人も。
トップ賞は、「オーミラドー」宿泊2人分。ディナー、朝食付きでした。
審査の結果、コンクール三位は「宮ノ下富士屋ホテル」
二位は「オーベルジュ・オーミラドー」
一位は偶然ながら「ヒルトン小田原」。
受賞したのは経験が浅い女性シェフでしたが、先輩が皆応援して手伝ってくれた、と涙の挨拶でした。
少し遠いのですが、行って良かったといつも思える新年会でした。
「クラブ・パルロン」は素敵なHPが出来ましたので、下記URLをご覧下さい。
http://
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つぎは、伊豆高原へ。
教えられたとおり、ローソン脇の小道に入ります。
幹線の横ながら、50メートルも入ると閑静な住宅区に新しい「そばの坊」がありました。
http://
和食出身の若いご亭主が、小ぶりながら落ち着いた店作りで迎えます。
外車が二台止まっていたので、別荘族御用達にもなりつつあるようです。
お客様でシャンパンを飲まれる方がいて、【トップテン】シャンパングラスがお気に入りです。
http://
蕎麦は細麺で上品でした。見た目よりボリュームがあるのは、地元客の胃袋にも応えたとか。
細かい配慮とアイデア、情熱が篭っています。
お待ちの間に、と出された塩辛と漬物三種 天ざるを戴きました
伊豆高原辺りは蕎麦屋さんが多く、激戦区と聞きます。
新しい店が大きく根を張っていく姿を見ることが出来るのは嬉しいことです。
東伊豆で寄る店を知らなかったので、これから重宝になりました。




