この小さな構えの酒場からは数多くの物語が誕生した、と思わせる雰囲気が漂ってくる。
日本を代表するバーの歴史を刻んできた。
誕生は1954年。現オーナー小河氏の先々代の女傑と慕われた祖母が始められた。
サントリー(当時は壽屋)の社長鳥井信二郎から頼まれて、東京で初めてハイボールを世に出した。
サントリー誕生物語の中で、鳥井社長が東京で足を向けて寝れない、と言わしめた店がここにある。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000638531/
壁には歴史を語るSCB(サントリーチェーンバー)の真鍮板が1966年から続く。
横に小さな鳥井氏の感謝状。その傍らにはマスターが弾くギター。
カウンターは6席。テーブルは詰めれば8席。小さな舞台セットのような酒場である。
来年で55年を迎えるので、楽しいパーティを構想中。
30周年には30円パーティ、50周年は50円パーティをやった。
55周年は、55円でなく550円と5,500円にしたら、と提案。いずれ実現へ。
****************************
東京駅八重洲側の道路から路地に入るという、知る人のみの場所にありながら、
どういう次第か、この店にいくのに迷ったことがない。
マスターがよく初めてで来れたね、と言ったし、確かに分かりずらい路地にあるが、
看板を目安に、オイオイという急勾配の狭い階段を上がる。
ノスタルジーで好評を博した邦画『ALWAYS三丁目の夕日』のプロデューサーが、
ここから時計を借りたくらいに、店自体に骨董的価値あり。
お客は、最初は当然のようにウィスキーやバーボンを飲む。つまみは乾きもの。
でも有名な寿司屋と焼鳥屋から出前が取れる。さすがは老舗。
そうなると、ワインも登場する。
棚には、サントリー山崎の瓶の横にワインボトルが並んでいる。
マスターは大いなるワイン好き。廉価なワインを数種類置いてある。
カクテルグラスの横に、オーナーお気に入りのグラス【トップテン】が並んでいる。
http://www.winepartner.com/shopping/topten.html
時に「ザ・ファースト」を出して、客を歓待する。
http://www.winepartner.com/shopping/first.html
55年の暦を歩む酒場に、お越しください。
ワインは、まずハイボールで舌を湿らせてから、どうぞ。
日本を代表するバーの歴史を刻んできた。
誕生は1954年。現オーナー小河氏の先々代の女傑と慕われた祖母が始められた。
サントリー(当時は壽屋)の社長鳥井信二郎から頼まれて、東京で初めてハイボールを世に出した。
サントリー誕生物語の中で、鳥井社長が東京で足を向けて寝れない、と言わしめた店がここにある。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000638531/
壁には歴史を語るSCB(サントリーチェーンバー)の真鍮板が1966年から続く。
横に小さな鳥井氏の感謝状。その傍らにはマスターが弾くギター。
カウンターは6席。テーブルは詰めれば8席。小さな舞台セットのような酒場である。
来年で55年を迎えるので、楽しいパーティを構想中。
30周年には30円パーティ、50周年は50円パーティをやった。
55周年は、55円でなく550円と5,500円にしたら、と提案。いずれ実現へ。
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東京駅八重洲側の道路から路地に入るという、知る人のみの場所にありながら、
どういう次第か、この店にいくのに迷ったことがない。
マスターがよく初めてで来れたね、と言ったし、確かに分かりずらい路地にあるが、
看板を目安に、オイオイという急勾配の狭い階段を上がる。
ノスタルジーで好評を博した邦画『ALWAYS三丁目の夕日』のプロデューサーが、
ここから時計を借りたくらいに、店自体に骨董的価値あり。
お客は、最初は当然のようにウィスキーやバーボンを飲む。つまみは乾きもの。
でも有名な寿司屋と焼鳥屋から出前が取れる。さすがは老舗。
そうなると、ワインも登場する。
棚には、サントリー山崎の瓶の横にワインボトルが並んでいる。
マスターは大いなるワイン好き。廉価なワインを数種類置いてある。
カクテルグラスの横に、オーナーお気に入りのグラス【トップテン】が並んでいる。
http://www.winepartner.com/shopping/topten.html
時に「ザ・ファースト」を出して、客を歓待する。
http://www.winepartner.com/shopping/first.html
55年の暦を歩む酒場に、お越しください。
ワインは、まずハイボールで舌を湿らせてから、どうぞ。