新米が届きました。
新潟新井にある『千代の光酒造』さんからです。

 
一升瓶に入って。
 仕込み水まで付いて。

 米の品種は「トドロキワセ」。
 幻の酒米の復活です。
 飽きずに長く酒を飲む酔子にとって、
 『千代の光酒造』のお酒はありがたい。
 普通酒でも吟醸並みの精米だし、純米酒もお安い。
 結構永いお付き合いになってます。商売抜きで!
 http://www2.ocn.ne.jp/~sa-chiyo/topix/topix.html



 今年の収穫は順調だったようです。
 瑞穂の国の民だもの、
 田圃に水が張ってると安心するし、
 稲穂がたわわに揺れていると嬉しくなります。






 「美味しいお酒は、良いお米から」をモットーに。
 ワインの世界の「よいワインは、よい畑から」に通じますね。

 楽しそうな収穫の写真ですが、
 実はこの地も「限界集落」に近い状況で、
 これまで酒米作りは近郊の農家に任せていたものを
 『千代の光酒造』さん自ら畑に出るようになった背景
 があるようです。



妙高山、大毛無山の麓でとにかく雪深い      清流矢代川が伏流水を運ぶ(撮影08年5月)
    
     
    蔵元の裏に広がる畑                5月でもこの雪量
    

玄関を開けると全商品(かな!?) 
          秋の夜の酒は静かに……?     
きれいな画像は『千代の光酒造』さんのホームページからご覧になってください。
http://www2.ocn.ne.jp/~sa-chiyo/