フェルミエさんhttps://shopping.fermier.fm/fermier/fermier.html にて、北沢正和氏

(長野県望月『職人館』館主http://allabout.co.jp/travel/travelshinshu/closeup/CU20030730A/ )

による「食の提言サロン-その4」 が開催された。


今回のテーマは、「食からのエコ道具」-口に食べ物を運ぶ道具を素敵に-


料理にこだわる人はますます増えていますが、その料理を口に運ぶときの道具である
カトラリーについては意外と無頓着なのでは?
フランスから日本初登場の『クゾン社』のカトラリーを使って、ときには手づかみで、ときには
エレガントに、美味しいワイン、機能的なグラスと共に、少し道具を意識してみる機会。

毎回すぐ満席になる北さんの講座。さあ、山里から採りたての野趣ある夏野菜に、あらゆる
チーズを使い込んだ北さんの創作料理を、たっぷりと召し上がれ!

愛宕山にあるフレッシュチーズ輸入会社フェルミエの世界
愛宕山にあるフェルミエ

フランスから届いたカトラリー『クゾン』の数々
カトラリーtati

朝山から取ってきた葡萄の葉、またたびの花、水桜の実でテーブルセッティングテーブルセッティング

まずは手づかみで薫り高いきゅうりやかぶを味噌と塩で手づかみで 左はクリームチーズのようなさといらず豆の寄せ豆腐

新じゃがとグリーンピースのスープ 山椒とディル、その上に透き通るように薄く削った「スプリンツ」。「ごまのグリッシーニ」が添えられている ここで『クゾン』スプーンが活躍 実に掬いやすい

3種類のインゲンをビーツと卵で和えて戴きます トッピングは「グリュイエール6ヶ月熟成」    

グーズベリー摘みロートレック風サラダ 


これが本日の大サプライズ 清流6年育ちの特大ニジマスのハーブ焼。 野沢温泉で育てられ、ゆうに80センチはある。 12人でも食べきれない。



やはり『職人館』のそばを食べたい、との熱望に、今回は芯そばをまず野菜とチーズでまぶして戴いたあと、この御前蕎麦を冷たいパスタ風で。スモーキーな「サンシモン」がトッピング



デザートの摘み立てブルーベリーの蕎麦蜂蜜。 ラストはオーデコロンミントのハーブティー。

毎回ながら、大幅に時間を延長して幕。フェルミエのスタッフの方々、ご協力ありがとうございました。