2009年ボルドー プリムール② | ワインフィックス店長のブログ

2009年ボルドー プリムール②

2009年のボルドーについて、毎年プリムール価格に大きな影響を与える米国の評論家
ロバート・パーカーJr.氏の評価がついに公表されましたひらめき電球

なんと21シャトー100点級の得点が付けられるという、前代未聞の高評価ビックリマーク

事前の情報では、「2005年を越える…」や「産地によりバラつきがあり、2005年
には及ばない…」など様々な情報が流れていましたが、実際出てきた評価はヴィンテージ
全体の評価としても2005年を越える高い評価となっていますあせる

しかしながら産地ごとに詳しく見てみると、グラーブが全体的にやや低めであり、産地に
よるバラつきやシャトーによるバラつきが多少見受けられるようですかお

もっとも、あくまでもパーカーさんの個人的な評価ですから、中にはサン・テステフの
2級シャトー“コス・デストゥルネル”のように、他の評論家の方がそれほど高い評価を
与えたいないにもかかわらず、パーカーさんの評価は非常に高いというシャトーもあり、
やはり実際にリリースされてから判断するしかないのかなとも思いますえっ

いずれにせよ、これだけ高い評価が下された訳ですから、プリムールの一次価格が出揃う
今月下旬から来月初旬にかけては、まだまだ目が離せません。。目

さらに追加の情報が入り次第、また報告いたします!?

では、では…