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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
自宅から・・・















ワインの日


忙しかった3月も本日で終わり、

明日からは4月です。


そこで一息。

今日は久しぶりにワインの日としました。



今日開けたのは、98年の

ソシアンドマレ(Sociando Mallet)。


香り、ふくよかさなど、いずれも

今夜の料理、ミートローフにピッタリ。



ミートローフを一口、そしてソシアンドマレを一口、

う~ん、美味しい!



また

ミートローフを一口、そしてソシアンドマレを一口、

う~ん、美味しい!


ところが、これがいけない

翌日とんでもないことになるのでした。



そのとんでもないこととは、


度を過ごすと・・・



ソシアンドマレとミートローフの相性の良さ

(これをワインと料理のマリアージュ(結婚)と言います)に

引きずられ、ついつい深酒をした結果引き起こすのは、


言わずと知れた・・・



ソシアンドマレも罪なワインです。



翌朝は、頭がガンガンでした。


やはり美味しいワインには、気を付けないと

とんでもないことになりますね。


注意すべきことは・・・



とんでもないことは、ファシリテーションも同じ。


ファシリテーターは自分が興味があることや、

知っていることに対しては、



知らず知らず、中立という立場を忘れ、

ついつい口をだしてしまう。



その結果、ファシリテーションというには

ほど遠い世界へと吹っ飛んでしまうのです。



ファシリテーターにとって

美味しいワインと自分が興味があることには

要注意ということです。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
3月は数多くの企業の決算期です。

決算期にあたったどの企業も超忙しーとなるわけです。


そのためか、筆者のブログも影響を受けました。

(言い訳がまし~)


前置きはこのくらいにして本文へ行きましょう! 

本文へ




先日のファシリテーションセミナー東京会場から・・・





ある会議の実習が終わって、

その会議のふりかえりを行っているとき、


Aさんから次の質問が出されました。


Aさん「ファシリテーターは決定という責任を持たないから

    軽くなるのでは?」


筆者 「そうですよね。 決定という点においては、責任を

     取らないですよね。 というよりは、


     むしろ取れないという方が良いかもしれません。

     しかし、別の視点から見ると・・・」


Bさん「見るとどうなるのですか?」


筆者 「ファシリテーターは場に対して責任をとるんです。

     


たとえば・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
〇〇電機にて







2月はとてつもなく忙しかったので、

ブログの書き方を忘れるくらいひーひー

いいながら、寝ていた(ウソです)



筆者「あの~、このプリンターのランニングコストは?」

店員「ちょっとお待ちください・・・ え~と、

    一枚2.6円ですね」


筆者「ふ~ん、こちらは?」

店員「これは、インクジェットですので、もう少しお高くなります」


筆者「このトナーカートリッジはどれくらいするの?」

店員「そうですね。6000枚で3万です」


さて、久しぶりに近くの〇〇電機へ馳せ参じた。

何をはせ参じたかというと、今使っているプリンターの

ランニングコストが高すぎることに、はたと気づいたからだ。



そうなると、