ワインとファシリテーションで気をつけることとは | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
自宅から・・・















ワインの日


忙しかった3月も本日で終わり、

明日からは4月です。


そこで一息。

今日は久しぶりにワインの日としました。



今日開けたのは、98年の

ソシアンドマレ(Sociando Mallet)。


香り、ふくよかさなど、いずれも

今夜の料理、ミートローフにピッタリ。



ミートローフを一口、そしてソシアンドマレを一口、

う~ん、美味しい!



また

ミートローフを一口、そしてソシアンドマレを一口、

う~ん、美味しい!


ところが、これがいけない

翌日とんでもないことになるのでした。



そのとんでもないこととは、


度を過ごすと・・・



ソシアンドマレとミートローフの相性の良さ

(これをワインと料理のマリアージュ(結婚)と言います)に

引きずられ、ついつい深酒をした結果引き起こすのは、


言わずと知れた・・・



ソシアンドマレも罪なワインです。



翌朝は、頭がガンガンでした。


やはり美味しいワインには、気を付けないと

とんでもないことになりますね。


注意すべきことは・・・



とんでもないことは、ファシリテーションも同じ。


ファシリテーターは自分が興味があることや、

知っていることに対しては、



知らず知らず、中立という立場を忘れ、

ついつい口をだしてしまう。



その結果、ファシリテーションというには

ほど遠い世界へと吹っ飛んでしまうのです。



ファシリテーターにとって

美味しいワインと自分が興味があることには

要注意ということです。