OJTの極意とは… 企業人事担当者必見! | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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OJTの極意とは… 企業人事担当者必見!
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程  













弊社デスクより・・・


先日、ある企業にて

OJT研修を行いました。


OJTとは、On the Job Training の頭文字をとったものです。
ちなみにその反意語はOff the Job training です。


OJT研修でよく見られるのは、

面談におけるスキル、とりわけコミュニケーション研修、
コーチング研修などがあると思います。


そこで、先方の企業のご意向に沿って

コミュニケーションを行うのですが、

それは、2日目。



一日目は、2日目のための

研修となりました。



地方から上京される方もいらっしゃいましたので、

研修の開始時間は11時です。



人事担当の方に講師として紹介され、いよいよスタートです。

そこで参加者の顔を拝見すると、やや緊張の面持ちというところでした。



そこで各自ちょっとした自己紹介をしていただくと・・・

「あ~ら」不思議、あんなにピリッと張りつめていた空気が、



氷が溶けるように、場が和んでいくのが感じられました。

これが、アイスブレーキングですね。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程


さて、ここからがスタートです。

スキルの前に必要なものは何か?


それは、マインドセットです。


先日参加した海外のセミナー講師が、

「どんな素晴らしいスキルも、マインドセットが

なされていなければ、役に立たない。」と

何回も「ペッペッ」と口に泡を飛ばして、話していました。


「そりゃそうだろう、ネコに小判、豚に真珠、馬の耳に念仏、

犬にスマホ」というくらいだから、と思いながらきいていました。


だから、スキルやテクニックをナイアガラの滝のごとく

伝えたとしても、本人に入っていくのは、1/10ぐらい、

いやいや1/100かもしれません。


そこで、マインドセットが必要になってくるのです。


マインドセットへの階段を登るには、

ある方法をとるわけです。


その方法とは、


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http://www.mag2.com/m/0000292242.html