自己研鑚で気づいたこととは | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏
自己研鑚で気づいたことは・・・








先日、自己研鑚のために、

コミュニケーションセミナーへ

参加してきました。


今回は、そこで気づいたことを

お伝えします。



セミナーが始まって、

グループ別に実習が行われた後です。


講師の方が、

「今日の参加者の方は、

皆さん、レベルが高いです」

とおっしゃったのです。


この言葉は、多少言い方は

異なりますが、内容は同じでした。


この言葉や一見、いや、一聴すると、

耳障りがよいように、(一人ひとり確かめていないので

わかりませんが) 聞こえたかもしれません。


しかし、筆者はとてもそこが気になりました。


先ずは、「皆さん・・・」の「皆さん」とは一体だれのこと?

全員のこと? それはどのように確かめたのでしょうか?


次に、「レベルが高い」とは、

参加者をレベルの高い、低い、中くらいなど、で見ているんだ。

そして、その基準は、何をもってして測っているのだろうか

ということが気になりました。


セミナー終了後、前述のことを確かめてみようと思う間もなく、

講師の方は次のセミナーに行かれました。


このセミナーを振り返ってみると、

ここでの最大の気づきは、

講師をする際の言葉づかいでした。


ほんの些細な言葉の投げかけや、

何気ない一言が相手の心にどう響くかということを

改めて考えさせられるセミナーでした。