ドタキャンの方、「もったいない!」ことをしましたね。 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ブログ夏 波乱万丈のうちに幕が上がりました・・・











このブログのトップに掲載していました

中小企業の停滞要因脱却セミナーが一昨日

終了しました。


その様子をレポートします。


当日の12時40分、参加者の方が一人、来場されました。


その後、しばら~く経ちましたが、来場する様子はありません。

「あれっ?時間大丈夫なのか?

今日は、目一杯やることあるのになあ・・・」と思っていると、


受付から連絡がきました。

〇〇さん、これないそうです。


「そうですか」と返事をすると同時に、

「連絡をいれてくださる方は、マナーがしっかりしているな」

と感じていました。


気づくと、開始時間の5分前。

会場を見ると・・・


「3~4人だ。でも、まだ5分あるな」と思っていると、


あっという間に、開始時刻となりました。


そこで、「いまのところ、13名だが、全員には少し足りない。

どうしましょうか?」と参加者に振ってみます。


すると、「やりましょう!」という声が上がったので、

皆さんに確認し、スタートします。


参加者の方々は意識が高い方ばかりでした。


えっ!なぜわかるかって?


それは、確かめたからです。


ほらね


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-停滞脱却1

このエネルギーが、セミナーを動かしていくのです。


セミナーのテーマは、9つあるのですが、

テーマの一つ目を終わったのが、開始から2時間後。


「あと、どうする?」

と考えて、


皆にどうしたいか相談します。


相談の結果、出した答えは、

テーマの中でポイントと思われるところを

ピックアップして、セミナーをどんどん進めるに決定しました。


その結果、

集中力と余裕で、セミナーを終えることができました。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-停滞脱却2

参加者の意識の高さは、持続していて、

それは、終了後の感想からも

ビシバシ、感じ取れるものとなっています。


実は、終了時間が少し押したので、アンケートは、

送っていただくことにしました。


そのアンケートが早くもアップされています。


その内容は、こちらからご覧いただけます。


http://globfa.noblog.jp/e4.html