〇〇が狭い?
昨日につづき、
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今日もある企業での研修についての
気づきを共有したいと思います。
受講者の方々が職場での問題点について
次々に書き出して、述べていた時でした。
皆さん職種や部署が違うにも拘わらず、
書き出しているテーマがほとんど同じなのです。
それは、
コミュニケーションについての問題でした。
でも、どうして問題がコミュニケーションだけなのでしょうか?
他の問題は起きていないのでしょうか?
なぜか?
問題自身が、
「私は、問題です。 問題はここですよ~
皆さん、気づいてください!」
な~んて言ってくれることは、
世界中どこを探しても見つからないでしょう。
というのも理由の一つとして考えらえます。
では、その問題をどのようにして気づくとよいのでしょうか?
それは、
問題を話したり、書き出したり、する際に、
これは、どの視点から話しているのか、ということを
意識することです。
視点が狭いと思うならば、
視点を変えてみるとよいわけです。
例えば、研修や営業会議でも
よくテーマとして掲げられるのが、
「売り上げを上げる!」
というテーマについて、
話し合う際、
その原因を探ります。
この探る視点が、営業マンだけの視点だとしたら・・・
対策はいくつ出るでしょうか?
一つだけだともったいないですよね。
だったら、
営業マンの視点だけではなく、
社長の視点、
顧客の視点、
社会の視点、
業界の視点、
海外からの視点、
競合の視点
商品の視点、
規模の視点、
などなど、
から見てみるのはどうでしょうか?
というわけで、
研修でも視点を変える宿題を出しました。

