新人研修で本当にやるべきことは・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

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ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

新人研修で本当にやるべきことは・・・

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-faセミナー東京

先日、といっても4月のことですが、

ある企業で新人研修を行いました。


研修のテーマは?


マナー研修?

実務研修?

パソコン研修?

営業研修?

社会人基礎力研修?


いずれも違います。


この時期、社会人になり立ての彼らに本当に必要なものは・・・



【これが結果です!】


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-新人研修2

この凝集感! たまりません!


社会人になり立ての彼らに本当に必要なものは、


マナーを学ぶこと・・・ もちろん必要です。

実務を覚えること・・・ もちろん必要です。

パソコン研修・・・    当然必要です。

営業研修・・・      配属先が営業だったら、必要です。

社会人基礎力・・・   新人だけでなくとも必要な人もいらっしゃいます。


それは、

「同期の絆」をつくることです。


なぜか?

新人なので、新人だから、新人といえば、

社会に入って、初めてのことに出くわすことが多いわけです。


そこでは嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、困ったことなど、

さまざまな体験を積んでいくわけですが、


その新人がそれらの体験を本当に伝えたい、時には、

「お前ならどうする?」と相談したいのは、

誰でしょうか?


上司?

先輩?

人事?

両親?


その人たちの前に、いるでしょう、


同期が。


困ったときに相談したいのは、

気心の知れた同期なのです。


そこで、この企業では、

3年ほど前から、

「同期の絆づくり」のテーマで

新人研修を行っているわけです。


もちろん、研修のはじめは、

唯集まっているだけ。

単なるグループにしかすぎません。


【研修スタート直後の状況】

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-新人研修1

距離感がたっぷりあります。



これが、4時間後の研修終了間際には、


【この凝集感です】


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-新人研修2
人数が増えたからこうなったわけではありません。


彼らに何が起こったのか?


そしてその体験の感想は?


新人の感想はこちらからご覧いただけます。


http://globfa.noblog.jp/e4.html


この研修に関するお問い合わせはこちらから

お願いします。



http://creatorof.dip.jp/form/formDetail/1967/1/