その理由は、時間です。
前回の4月29日(初日)に陶炎祭に行った際には、
行きも帰りも所要時間が2時間強で済みました。
ところが・・・
5月3日は、
この写真が物語っているように
【前後ともに車、車、車・・・ああっ・・・】
後から後から車、車・・・
こちらが前方
空いている反対車線を通るドライバーの目が
「お気の毒に・・・」を物語っています。
いったい何時間かかったの?
通常、2時間強、ちょっとかかったなあと思われる時も
せいぜい3時間もあれば充分でしたが、
今回は、なんと約6時間、9時30分に家を出て、現地に着いたのが
3時20分過ぎ、人生の中の貴重な6時間を車の中で
過ごしたのでした。
その中で何をしていたのか?
それはもう・・・
コミュニケーションの実践です。
誹謗中傷は当たり前、ということはありませんが、
時に小誹謗、小傷くらいまでは行きました。
(人生の貴重な時間がもったいないと思いつつも
渋滞のストレスには勝てず・・・
ああ~恥ずかしや)
そしてやっと着いたかと思うと、
雨がポツリ、ポツリと・・・
で、突然、「ザー」っとでした。
雨の中から聞こえてくるのは・・・
【突然ビートルーズの曲が・・・】
“雨か!こりゃまいったなあ!”とお店のテントの中で
陶器を見るふりをしていると・・・
どこからともなく、ビートルーズの曲、
All my loving(オールマイラビング)が耳に
飛び込んできました。
“あれっ? アカペラ? 珍しいな?”と思って、
音のする方へ急いでみると、
ギター一本で、次から次へと、
インマイライフ
レイディマドンナ
ウィーキャンワークイットナウ
ディトゥリッパー
アンドアイラブハー
を謳い倒し
アンコールは、
ホワイトアルバムからポールの隠れた名曲
ブラックバード
を奏でてくれました。
気が付いたら、
(実は聞いた瞬間ですが、ごめんなさい文章上
こうなりました)
このミュージシャン、
声がポールに似ていました。
ギター一本でブラックバードを謳いながら、
楽々弾いていたので、さすがプロですね。
これが、今日一日のオアシスとなりました。
ありがとうございます。
追伸:高速道路パーキングのトイレはこの通り・・・
あなたもオシッコは早めにね!
この後5分後にはこの3倍の列が・・・
漏らさないように、必死の方もいらっしゃったとか・・・
第30回目の笠間の陶炎祭のHPはこちらから
ご覧いただけます。




