グラフィック・ファシリテーションのセミナーを
行った時です。
マトリクスを使って会議の話し合いを構造化する
Aさん、日常、企業でファシリテーションを使って
会議を行っているとのことですので、
ファシリテーションをしながら、
ホワイトボードを使って描いてもらいました。
冒頭、会議のスケジュールを決め、
マトリクスを使ってどんどん描いていきます。
時々、テーマに関係ない話が飛び込んできても、
「それは大切な話ですが、今のテーマとは
ちょっとちがうので、こちらに書いときますね」
な~んちゃって、
先ほど、学んだパーキングロットを
上手くつかって、どんどん描いていきました。
ところが・・・
【切っても切っても金太郎飴じゃなかった箇条書き】
話をまとめる段階になっていくと、
Aさんが次から次への描いていたのは、
何と!
箇条書き
でした。
話し合いをまとめるんだったら、
もっとほかにもいろいろあるはずです。
おそらくロジックツリーとか、魚の骨とか、
ほかにもいろいろ学んだはずです。
でも、使えない。
なぜか?
頭でっかちになるな!
頭だけで覚えていて、
体全体でおぼえていないからでは
ないでしょうか!?
この話の続きは、
また機会をみて・・・
追伸:すっかりご無沙汰していました。
これからぼちぼちお伝えします。

