陶炎祭の3日目に行くと・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

オークションに参加しよう!


今年も向こうから、勝手にやって来た、

実は、単なる月日が経っただけなんだけど・・・


笠間の陶炎祭(ひまつり)に行くなら何時がよいのか?

ということで、3日目、5月1日に行ってきました。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-陶炎祭1

今回も陶炎祭の目玉はコレ


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-陶炎祭1

すっきりと晴れ渡った青空の下での


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-陶炎祭1010

土面オークション!


この日は土面オークションでは2日目なのですが、

初日に参加の方のお話では、


プロの方が参加されて、値段がグングン

吊り上げられたとか?


しかしこの日は、プロが不在らしく、そんなことは起きずに

どんどん進んでいきました。


ちょぴり惜しい気もする。

プロの値上げのタイミング、声の出し方、矛の収め方など、

いろいろ学ぶところがあったかと思うと・・・

残念!


しかし、この日はもっと残念なことが起きていた!


【それは・・・】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-陶炎祭1012

参加者が5,6名に限られていたことです。


ギャラリー(見物人)は7~80名は居ました。


でも、その中で参加している人、

別に買わなくてもよいと思いますが、

声を出している人は、僅か5~6名。

しかもいつも同じ人。

残りは唯の傍観者。


オークションは参加して初めて

楽しめる。


実にもったいない時間の過ごし方だ。


無論、観ているだけでもそれなりに楽しめると

思うが、参加するのとは、訳がちがう。


ゾクゾク感、ドキドキ感、シマッタ感、

は参加しないと味わえない。


【順番待ちの土面】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-陶炎祭1011

音楽に例えて言うと・・・


部屋のステレオで音を聞いているのと、

実際にコンサートで生音を聞くのと、では違う。


そして、自らが演奏者となって、音を出してみると、

体験から学ぶものが大きくちがうのがわかります。


やっぱり自分でやってみないことには、

わからないですね。


コーチングも同じです。

体験してナンボだから。


たまたま、次のアドレスから

コーチングが無料で受けられる。


あなたも、オークションを行なってみることだ。


http://globfa.noblog.jp/


ところで、そういう自分は土面オークションに

参加したのかって?


もちろん!


その証拠がこの写真・・・


それにしても、オークションで自分の指名で値段を吊り上げて

いった隣のおじさんには、脱帽です。


一端、1,000円と声を出したのに、


他に、誰も名乗りをあげないと観るや否や、

自分で1,200円、

ついには1,300円と一人オークションを

やっていた。


お楽しみ大賞(大将)をあげたいですね!!

【自宅の土面美術館にて】
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-土面