ラザニアが大好きなあなたへ・・・
ラザニアといえば、
向こうが透けて見えそうな、
わらじラザニアから、
厚さが5cmもあろうかと思われるような
ミューヨークラザニアまで
いろいろありますが、
今回は、
あなたも一口、口に含んだ瞬間、
そのとりことなる
ニューヨークラザニアの話しです。
ラザニアを作る際に大切な役割を
担っているのは、
チーズです。
このチーズ一つでラザニアの
味も、天国へ行けるか、
地獄へ落ちるかが
決まります。
今回のチーズは、パルメザンチーズとマル秘のチーズの
ミックス。 この絶妙なバランスが旨みをかもし出しています。
そして、そのチーズが入っている
ラザニアの旨みを引き出すのが
ワインです。
ワインは白でも、赤でも、泡でも
あなたのお好みで合わせてください。
ちなみに今回私があわせたのは、
スピネッタ社の“スタルデリ”バルバレスコ 97年(赤)です。
ニューヨークラザニアを一口口にほおばり、
ワインを口に含むと・・・
天国へと昇った気持ち、
もう死んでもよい!
いや、死んだらこのラザニアとワインを
味わうことはできない!
などど感じてしまうのでした。