ラザニアにピッタリなワインは・・・ | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

ラザニアが大好きなあなたへ・・・



ラザニアといえば、

向こうが透けて見えそうな、

わらじラザニアから、


厚さが5cmもあろうかと思われるような

ミューヨークラザニアまで

いろいろありますが、


今回は、

あなたも一口、口に含んだ瞬間、

そのとりことなる

ニューヨークラザニアの話しです。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ラザニア2


ラザニアを作る際に大切な役割を

担っているのは、

チーズです。


このチーズ一つでラザニアの

味も、天国へ行けるか、

地獄へ落ちるかが

決まります。


今回のチーズは、パルメザンチーズとマル秘のチーズの

ミックス。 この絶妙なバランスが旨みをかもし出しています。

そして、そのチーズが入っている

ラザニアの旨みを引き出すのが


ワインです。


ワインは白でも、赤でも、泡でも

あなたのお好みで合わせてください。


ちなみに今回私があわせたのは、

スピネッタ社の“スタルデリ”バルバレスコ 97年(赤)です。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ラザニア1

ニューヨークラザニアを一口口にほおばり、

ワインを口に含むと・・・


天国へと昇った気持ち、

もう死んでもよい!


いや、死んだらこのラザニアとワインを

味わうことはできない!


などど感じてしまうのでした。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程-ラザニア3