ヌーボな朝 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

「ヌーボを30本飲むと・・・」

ヌーボ085

ボジョレーヌーボを2ケース半というと・・・

本数にすると30本。 実際はもう少しあったかも。


実は、今年の9月にこの30本を1月かけて飲みました。


無論、今年のヌーボではありません。

07年度のです。 


ある店先に並んでいたというよりは

積まれていた07年ヌーボ、

値段もヨーロッパ価格に近く、とってもリーズナブル。


そこであるだけ求めてしまいました。


【ヌーボ風呂はどうよ!】
ヌーボ084

求めたのはよいが、考えてみれば

毎日1本ずつ飲んだとしても、一月かかる。

計算が苦手な自分でもわかる。


これではぼやぼやしていると、08年のヌーボが出ちゃうな

と殆ど、毎日ヌーボの日になってしまい。


しまいには、味噌汁ならぬヌーボ汁とか、ヌーボTeaとか、

しまいにはヌーボ風呂とかになってしまうのではと

感じるぐらいのヌーボ付け。


ここまで行くと、ガメイ(ヌーボに使われているブドウの品種)の

味、香りが口と鼻についてしまい、

流石にヌーボはちょっと・・・

という感じ。


なので・・・


【ヌーボよさようなら・・・】
ヌーボ082

今年はヌーボはもう飲まないと決めていたが・・・


帰宅すると、あれ!ビックリ!

08年、デュブッフのビラージュが置いてあった。


仕方なく、早速冷蔵庫で少しお休みしていただき

夕食を待つ。


もともとヌーボは軽い食事だと結構相性がよい。

お惣菜(キュウリにゆずの削りをかけてお醤油をさっと

さっとと言うのがミソ)にもピッタシ!


他にも、春巻き(本当はヌーボじゃなくてロゼでいただきたいところ)

などと、口の中に流し込んだ。


その09年ヌーボのお味は・・・


【早くも熟女タイプ!?】
ヌーボ083
                         ヌーボ086
   
ヒジョーにバランスがよい!

酸が立っていない、熟成感さえある!


ということは・・・


あまりフレッシュな感じがしない。


早くも熟女になりつつある???


ということか!?


ところで、ヌーボは11月の第3木曜日が解禁日なんだけど・・・


都内某所の長有名ワイン専門店で

一日前つまり第3水曜日、19日に店先に並んでいました。


これってどういうことでしょうかね?