売上げ倍増! エグゼクティブ・コーチング6 | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

1. コーチングセッションが楽しいと思ったときは?


セミナ1





内村:それでは、コーチングを受けていて

楽しいな」と思うときはどんな時ですか?

望月:コーチングには基本的に悩みから入るんですけど、

つまり大体悩みを抱えながらスタートするわけなんですが、

それが取り外されて次々と頭の回転が

速くなってくるのを感じまして、

例えば経営の面であったら、新しいアイディアがぽんぽん

出てくる。

生活や人生面であったら、

解決策がどんどん閃いて見通しが明るくなる時が

一番楽しい。

内村:そうですか。 見通しが明るくなるんですね。

望月:大体、スタートした時は大体暗いんですよ。(笑い)

一週間の鬱積があって。

大体マイナスのイメージからスタートするんですよ。 

殆どプラスの時でスタートすることが

ないんじゃないのかなと思うくらい、

大体マイナスからスタートしていますね。

内村:一週間で溜まるんですかね。

望月:溜まっちゃうんですね。 

もうちょっといろいろな見方とかできると

良いと思うんですけど。 

どうしても段々マイナスの方向へ傾いている気がします。 

それはコーチングが終わった時に、

「最初の時はマイナスに傾いていたな」

と言うことに気づくんですよね。

スタートの時はそんなにマイナスに

思ってはいないんですよ。

終わったらプラスに傾いている。

あの時はマイナスだったんだということに気づく。

内村:何か見えてくるんですかね?

望月:そうですね道が見えてくる瞬間がありますね。

内村:道が見えてくる。 素晴らしいですね!