売上げ倍増! エグゼクティブ・コーチング 5
1. 話し易さはどうか?
先週木曜日に人間関係ファシリテーションの研究会
に参加しました。
実習の後に振り返りをするのですが、
そこで出てきた一言、
「経営者も事実と憶測を混同していることが
この実習でわかりました」
実に的を射た感想が聞けました。
今回は5月12日のエグゼクティブ・コーチング4
の続きで
静岡の老舗和菓子、「春埜製菓」
代表取締役、望月友春氏へのインタビュー
です。
内村:次に話していて話し安さとか、
話してて感じるところがありますか?
望月:そうですね…
僕は個人的には苦労を重ねてきているなと
思うんですよ。
それを僕の感覚から話しを聞いていると、
内村さんもまた、「苦労してきたのかなあ」と
いうことを感じます。
つまり苦労した経験がないと
わからないところがあって、
「こんなこと言ってもわかんないかな」と言う
感じではなくて、話しをした時に、
「ああ、内村さんもそんな苦労しているのかもなあ」という
感じがするので、苦労話を話しやすいことが多いですね。
内村:お互いに苦労しているからでしょうかね?
望月:そうですね。 そんな気がしますね。
