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節電のため、ワインセラーの電源を切ってもいいですか?


ワインセラーをお探しならデバイスタイル-ワインセラー WB-12S

久しぶりの更新です。

先日、お客様からこんな質問を頂きました。

『2年ほど前から、デバイスタイルのワインセラー を愛用していますが、
今年は夏に向けて”節電”をしていきたいと考えています。

その場合、通常はセラーの電源を切って、
飲む時だけ電源を入れることは問題ないでしょうか?

ワインへの影響があればどのような方法があるものか
教えていただけないでしょうか? 』




そうですよね。
今年の夏は特別でしょう。

今日からスーパークールビズに身を包んで出勤された方も多いと思います。

日本全体が節電をしようという中、
家をよ~く見渡してみると、ワインセラーだけ電源が入っている。
冷蔵庫は仕方がないにしろ、ワインセラーはこんな時にどうなんだろう・・・

そう思うのも、無理はありません。


しかし・・・

ワインは基本的にどれも気温、湿度、振動に
デリケートな飲み物なので、
電源をきることは、やはり、おすすめできないのです。


もちろん、ビンテージワイン以外でしたら、
たとえば1000円~3000円前後のカジュアルワインであれば、
新聞紙にくるんで、家の涼しいところに置くのも手です。

一番良いのは、長くても1週間以内に飲みきることですね。

28℃以上になってしまうとコルクの密封限度を越えるので、
酸化がすすんで品質がわるくなります。
又、発酵が急速にすすんでしまいます。
 
お住まいの地域にもよりますが、
北海道以外は日本全国高温多湿な地域がほとんどですので
やはり、できるだけ電源をONにされるのをおすすめします。


電気代もこちらの12本用のワインセラー WB-12 で、
年間2500円ほどです。

節電とはいえ、ぜひ大切なワインは守ってあげてくださいネ。