子供+凸凹=自然かなぁ? | ワインバールテッペンのブログ

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三軒茶屋ワイン食堂テッペンでございます


先週の土曜日に降り積もった雪がまだ残ってますね


そむりえ宅の前にも残雪が山のように…


その中に真下の階にお隅のお子さんがつくったであろう


可愛らしい猫耳?のような雪だるまさんが佇んでおります


なんですかね、ああいうのって大人がつくったものよりも


子供がつくったものの方が可愛くなる?いや…


不格好だからこそ綺麗さや自然との溶け込みが生まれるんですかね


大人がつくるとどうしても綺麗に仕上げてしまうんですよね


丸も出来る限り綺麗な形を目指し


頭部と胴体のバランスを取るようにしてしまう


でも、子供がつくると基本、ぐちゃぐちゃ?


まぁ…バランスが悪いものです


しかし、近くで見るよりもちょっと離れてみると


そこにあるのが不思議と違和感がなく


不格好でバランスが取れてない雪だるまの方が


より自然と馴染んでるようなような感覚になります


近くで見ると凸凹も離れると違和感無くなり丸に見えて


丸に無理やり仕上げたものよりも


なんだか綺麗に見えます


同じ材質(雪ですからね)を用いて大人がつくると


雪だるまとしてのクオリティは高い(のかどうかよくわかんないけど)


風景としては一つ抜き出ているんですよね


まぁ…冬の風景としてそれはそれでいいのですけど


やはり単なる造形物のようなものになってしまうんですよね


それが悪い事ではなく綺麗さは良い事ですけど


(札幌の雪まつりとか凄いですからね)


そこに普通にあったような感覚になるような不思議な感じでした


子供の生み出すものの面白さに


ちょっと感動した今朝でした


とはいえ早く雪は無くなって欲しいですけどね


日中、溶けだした雪が凍りつく夜は滑りますので


十分、お気を付け下さいませm(__)m


それでは本日も皆様のお越しを心よりお待ちしております


あっ…今さらですがピュズラのヌーヴォーブラン


バンバン使ってますのでぜひ飲んでくださいね~