こんにちは
三軒茶屋にありますワインバールテッペンと申します(^O^)
今朝も高校野球を朝からみて興奮、寝不足のそむりえですが
今日もがんばっていきたいと思います。
そして、たまにはワインのお話も…
最近、入港したイタリアのヴェネト、ガンベッラーラの新生
メンティはみなさんもう飲みましたか?
ガンベッラーラといえばもちろん…あの人
アンジョリーノ・マウレのラ・ビアンカーラが有名ですよね~
まあ、今となってはすぐに売り切れてしまうようになりましたが
一昔前は結構、残ってたりしたもんですけどね~
人気がでるのはうれしいけど、自分が買えなくなるのは嫌だな~(>_<)
それはさておき『メンティ』の話に戻ります。。。
インポーターのラシーヌさん注目の生産者
2001年より父親と一緒に仕事をするようになってから
ビオロジックに転換しそれ以降は畑に様々な生物が現れるようになり
理想的な自然環境が畑の中に整っていいるそうです。
若くも自分のしっかりとした考えと理論を持ち合わせているそうで
そんな彼が作り上げるワインは
ビアンカーラとは、また違った個性が感じられます
美しい酸と充実した旨みと芯にビシッと通ったミネラルは
感嘆と歓喜を感じずにはいられませんでした
いわゆる、自然派的な還元などどこ吹く風…
洗練されており本当に美しい香り…
綺麗に仕上がり、優しい飲み口をぜひ皆様にも感じていただきたいです。
入荷次第、ブログにアップいたしますね~♪
それと…今日のグラスワインのご紹介!!
左から
フランスのラングドックのシルヴァン・ソー
ぺシゴ・ブラン `08 ¥800
1990年代後半からビオディナミで耕していたシルヴァン・ソー
彼は現在はワインづくりから手を引き、畑は彼の元で働いていた
デルフィーヌ・ロワべとピエール・ルスが受け継ぎました。
子のワインはデルフィーヌが受け継いだ畑から出来上がったものです♪
やや、酸化還元的なニュアンスの感じられる陰的な印象の香り…
しっかりとした酸が感じられますがなぜか美味い…
液体に混在する旨み成分の多さとミネラルがワインを支えているため
ではないかと思います。結構、希少なワインですのでお早めに…
右が
イタリアはエミリア=ロマーニャのイル・ヴェイ
ヴァルティドーネ・ビアンコ ‘10 ¥650
小さな村の一角でご夫婦とその息子さんの三人で営んでいるカンティーナ
仲のよい家族を表しているような柔らかく、優しい飲み口のワイン。
彼らは自然への敬意を忘れずに尊重しながら栽培しております。
畑にはごく少量のボルドー液のみ使用し農薬や化学肥料などは
一切、散布いたしません。醸造もブドウをプレスする際に極微量のみ
SO2を使用するのみでそれ以後は使用しません。
そんな彼らの作り上げるワインは様々な柑橘類に白いお花…
香水のような華やかな香りも立ち上がります
酸はしっかりとありながらも主張しない軽やかな飲み口
余韻にのこる旨みの残響はまた飲みたくなってしまいます♪
ぜひ!!お越しくださいませ♪
それでは本日も皆様のお越しを心よりお待ちしております
三軒茶屋ワインバールテッペン
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