ウンブリア州・オルヴィエート(Orvieto)で食事
ラツィオ州から更に北上!
ウンブリア州のオルヴィエートにやってきました。
↓頂上からの見晴らし。丈夫そうな城壁と高い岩山で町全体が守られていました。
↓この日立ち寄ったのは、Ristorante Piazza del Popoloというお店。
ここのシェフは一緒に旅をしているうちら3人を見るなり、「うーん、コックでしょ??」と言い当てられてしまいました。「日本人でうちの店に来るのはたいがいコックだ。」との事。只今お手伝いしてくれる人募集中のようです。
ではまた
にほんブログ村
ラツィオ州・プリヴェルノ(Priverno)
カラブリアの後、カンパーニャ州をすっ飛ばしてラツィオ州に到着。
Antica Osteria Fantiというお店を予約したのですが、、なかなか見つからず。
午後8時半の到着が、10時近くになっていました。
↓やっとみつかったお店。。こんな遅くなのに快く迎え入れてくれました。
↓ラツィオの郷土料理ということでトルチィオッリ(trucioli)を注文。
料理も美味しく頂きましたが、、宿を取っておらず今日も車泊かなと思いきや、お店の人が知り合いのアグリツーリズモを紹介してくれました。アグリツーリズモとは農場で休暇を過ごせる場所のこと。農業体験なども出来たりするところです。
まぁ、とりあえず今日はゆっくりできそうです。
ではまた
にほんブログ村
カラブリヤ州・コゼンツァのレストラン
この日は海岸線を北上!カラブリア州でもう一つ海辺近くのお店で食事をしようということでやって来たのは、コゼンツァという街。
海に近い街の料理ということで魚貝を予想していたのですが、、着いた店は、山の料理専門?でした。。
↓この辺りは美味しいペペローネ(ペパロニ)の産地ということで料理には欠かせません。兎に角香りがよい!
ではまた
にほんブログ村
ラ・タベルネッタ(La Tavernetta)
前日の食事の後、はイタリア半島のつま先にあたる州、カラブリア州で移動!
ドライブも何とか順調にすすみお目当ての街に到着したのですが、、気が付いたら夜中の12時過ぎ。。
どこのホテルも閉まっていて、結局車内で一夜を明かす事に。。
次の日も朝から移動し、何とか目的地近くのホテルにチェックイン成功!
ホテルで少し休んだあと、夕食へ向かう事に。
↓辺りはすっかり暗くなってしまいましたが、30分程でお目当てのレストランへ到着。ラ・タベルネッタ というお店でした。ここはホテルも併設されており、湖の近くという事でバカンスで訪れる人も多いようです。
↓まずは食事と思いきや、同じレストラン内にあるカンティーナ(ワインセラー)に案内されました。中には沢山のワインと生ハムやチーズが用意してあり、ソムリエのワインの説明を聞きながらワインを楽しむ事が出来ました。
↓こちらはカラブリヤの黒豚!
つづく
ルーナ・ロッサ(Ristorante Tipico Luna Rossa)
マテーラのホテルで朝食をとり、次はお目当てのリストランテへ向かう事に。テッラノーバ・ディ・ポリーノ(Terranova di Pollino)という山奥の村にあるルーナ・ロッサ (Ristorante Tipico Luna Rossa)というリストランテまでやってきました。
デグスタッチオーネという試食のメニューを選んでみることに。
↓Crespelle di “carosella” ripiene di crudo e cacio vallo
↓Tortino di Patate, salsiccia. peperoni crushi e olio e.v. "maiatica"
↓Funghi porcini lardati all’uovo
↓Arista di maiale di Magna Grecia
↓Bistecca di agnello alle erbe di Monte Pollino con patate arrostite
↓Torta di mandorle e cioccolato
という事で、ノーカットでおおくりしましたが、前菜3品、プリモ2品、セコンド2品、ドルチェ2品と全9皿+カッフェ!食べ終わるのに2時間以上かかってしまいました。
↓込み合っていたお店もいつの間にか静かに。。
これにワインを3人で1本頼み40ユーロ(約4,400円)はかなり安い。
しかも味も今まで食べたイタリア郷土料理の中でもかなり満足のいくレベル!
お皿が出てくる度に料理の説明に各テーブルを周ってくれるシェフは何時も笑顔で受け答えしてくれて、大満足なお昼を過ごせました。




















