1ヶ月前のことですが、


お盆休みに、大阪に寄った時のこと。


ある百貨店で、四国の物産展の催しがありました。



そこのイートインコーナーで食べたもの。



「日の出製麺所の釜玉うどん」


ぶどうの苗のワインセラー


どあっ~ぷアップ
ぶどうの苗のワインセラー
あ~切れた。




この日の出製麺所は、現地での開店時間がたったの1時間という短さ。


なので、現地では行列必至らしい。




たぶん、讃岐うどんを食べに香川に行ったとしても、食べるのは難しいと思われるので、

ならばとばかりに、この機会を逃すまいと食べに行ったのでした。



麺は、想像していたよりも少し細め。


麺はコシと弾力があり、喉越しがいい。

あっという間に、胃の中に。



美味しかったぁ~。ニコニコ




そういえば、お盆休みに行ったところを何も綴ってなかったので、


しばらく、それを記することにします。メモ



いよいよ1ヵ月後になりました。


全日本ワインエキスパートコンクール公開決勝。




案内も1週間ほど前に来て、いよいよという気持ちは高ぶってきましたが・・・


お勉強の方は、はかどらず、ちょっと自信ない。あせる


ここ2~3ヶ月は、あまり時間を有効に使えてないなぁ。ガックリ



前回までだと、ワインパーティーの中でのイベントとして、公開決勝が行われてきましたが、


今回は、ワインパーティーの前に、1時間の枠を取って、公開決勝が行われるそうです。


過去と同じ形式なのか、それとも今回は違うのか・・・予測がつきませんが、


どちらにしても普段どおりの力をいかに発揮できるかでしょうね。




会場は、盛岡。


片道、新幹線だと広島から6時間45分程・・・。新幹線

飛行機を使っても、広島―盛岡の直通は無いため、到着時間は変わらず。飛行機


折角の盛岡なので、盛岡冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばなどの麺類は食べたいなぁ。


近くに小岩井農場もあるみたいなので、そちらも行きたいなぁ。ヒツジ


帰りは、東京に2日間程滞在して、それから広島に戻る予定です。



東京は、どこに行くかはまだ未定。考えてる顔


スカイツリーは行っとこうかなぁ。東京タワー
たぶん、最初で最後だろうけど・・・。にひひ




今の盛岡、東京のお勧めがありましたら、教えてくださいませ~。ニコニコ


先日、2つのワインを開けました。



テーマは、シャルドネ対決「フランス vs アメリカ」メラメラ


最近のこの2つのシャルドネのレベルを確かめたく開けてみました。



フランスのシャルドネはいうと・・・、


「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er CRU レ・テール・ブランシュ 2006」パトリス・リオン
アルコール度数:13.5%


ぶどうの苗のワインセラー

色:輝きのあるレモンイエロー。


香り:黄リンゴ、洋梨、ハチミツ、ナッツ、フレッシュバター


味わい:酸味は中程度、トロっとした舌触りでなめらか。ボリューム感は有り、中盤のふくらみは十分。
    フィニッシュに、樽からのタンニンによる少しの苦味をともなう。




ニュイ・サン・ジョルジュといえば、赤をイメージしますが、これは白ワイン。


香りから、あっ、いいシャルドネだなぁと思わせます。

ちょっと最後の苦味が残念なところがありますが・・・。


今でも十分楽しめますが、まだ、あと5年くらい寝かせてから飲んだら面白いかも・・・。


フランスシャルドネとすると、王道の産地ではないですが、これもなかなかなレベルでした。






アメリカのシャルドネは、


「シャルドネ エステート サンタクルーズマウンテン 2009」マウント・エデン・ヴィンヤーズ
アルコール度数:13.5%


ぶどうの苗のワインセラー

色:輝きのあるレモンイエロー。


香り:蜜のある黄リンゴ、洋梨、ハチミツ、ナッツ、フレッシュバター


味わい:酸味は中程度、トロっとした舌触りでなめらか。ボリューム感はかなり強く感じられ、厚みも十分。
    フィニッシュにかけてもボリューム感を残し、旨味も感じられる。



冷えた状態だと、フランス産、アメリカ産のどちらのワインも区別がつきません。

色も香りもものすごく似ています。




事実、行き付けのワインバーでのソムリエさんに、ブラインドでお出ししても、

最初は同じ産地のものと答えられていました。



ただ、少し温度が上がると、香りのボリュームは、アメリカ産のほうが強くでてきましたし、

味わいのボリューム感や厚みが、アメリカ産のほうが上回っています。

一方、更に温度が上がると、逆にアメリカ産のほうが酸が弱いためか、ポテっとした印象も出てきます。


どちらもレベルが似ていて、面白い対決になりましたが、

軍配を上げるとすれば、アメリカ産にやや分があるように思いました。




まあ、フランス産のほうは王道産地ではなかったので、次回は王道ワインで対決させてみようかなぁと。


どちらも、本当にいいワインでした。ニコニコ