さて、ヒゲ上司とのブラインド対決の完結編です。




ラストは第3の飲み物対決。


実は初めてかも・・・。



ルールは、製品名が3点、アルコール度数を2点の5点満点とすることに。


これも2種類。



<1つ目>
     私の心の中「色は茶色系。透明感はある。味わいに甘味は感じられず。

             香りは、何と言えばよいか・・・、第一印象は、

            シェリーのアモンティリャード、でもナッツの香はあまり感じられず。考えてる顔
       

<2つ目>
      「何だろう?蒸留酒であることは間違いない。色は茶色系。

       アルコール度数は40度レベル。鼻につ~んとくる香り。」
      「原料は穀物ではなく葡萄系だろう。マールかフィーヌか・・・。

        にしては、色が濃いのが気になるが・・・考えてる顔」 



答えを出し合うと・・・、


     <1つ目>
            私の答え「マデイラ 18%」
            ヒゲ上司「シェリー 18%」


     <2つ目>
            私の答え「フィーヌ 40%」
            ヒゲ上司「コニャック 24%」



1つ目の答え合わせ。


じゃ~ん、クラッカー


ぶどうの苗のワインセラー

   「アモンティリャード、17.5%」


   げっ、アモンティリャードと書いておきながら、書き直して間違えたぁ。叫び

  

   ヒゲ上司「17.5%も18%も四捨五入したら同じよねぇ。」

       私「・・・」

   ヒゲ上司「当たりで5点。」

       私「・・・ええよ。」


   ヒゲ上司「やったぁ~。同点。」

       私「げっ、そうだった。や・ば・いあせあせ


   ここまで、お互い8点の同点に。



  2つ目の答え合わせ。


  じゃ~ん、


ぶどうの苗のワインセラー
  


   「マール・ド・シャンパニュ 40%」


 

   あちゃ~、またしても悩んだ挙句に、違うのを選択してしまった。がく~(落胆した顔)


   私の特徴として、2分の1の選択の時、よく間違えるんですよねぇ~。
     
  
    結局、同点のまま決着つかず・・・。






追加で、あと1つのワインで決着をつける事に・・・。


ヒゲ上司、店長さんに「私の得意なのだしてよ、ちゃんと。」


色は、店長さんにおまかせ。



出てきたのは赤でした。


   私の心の中「出てきた瞬間、ワインの色を観て、あっ、あれだな。品種と産地はあれだろう。
           味わいを確かめてみると・・・、間違いない。あとはヴィンテージか。」
  

   ヒゲ上司「ん~悩むなぁ。」


   私の心の中「ヒゲ上司に、プレッシャーをかけよう・・・。」


         私「造り手も答えていい?」

   

     ヒゲ上司「え~、もうわかったん?」



答えを出し合うと・・・、


      私の答え「シラーズ、オーストラリア、2010 トルブレック」
      ヒゲ上司「メルロ フランス 2010」



では、運命のラストの答え合わせ。


じゃ~~んクラッカー

     
ぶどうの苗のワインセラー


      「シラーズ、オーストラリア、2010 トルブレック」


       ラストは完勝!!。チョキわーい(嬉しい顔)


       14点 vs 8点で、私の勝利。合格



       最後にびしっと当てると、気分がいいですね。ニコニコ


   

      足取り軽く、家路に着くことが出来ました。音譜
        

昨日の土曜日は、久々のヒゲ上司とのブラインド対決。メラメラ


コンクール前ということもあり、ちょっと気合を入れて望むぞ~。DASH!



いつも通り、品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点の6点満点。
ただし、品種を外すと、その他が当たっても0点。



まずは、白2種。


<白1つ目>
     私の心の中「香った瞬間、あっ、この品種はあれだな。あとは、産地か・・・考えてる顔
       
<白2つ目>
     「ん? なんだろう。ピンとこない。ということは、ちょっと普段飲まない系だな。」
     「少し苦味があるなぁ。なんだろう。少し、水っぽさもあるが・・・。」
     「難しい。当てるのは厳しいワインだなぁ。あせあせ



答えを出し合うと・・・、


<白1つ目>
        私の答え「リースリング、フランス、2009」
        ヒゲ上司「シュナン・ブラン ロワール 2010」


<白2つ目>
        私の答え「ピノ・グリージョ、イタリア、2009」
        ヒゲ上司「ガルガーネガ、イタリア、2010」


それでは1つ目の答え合わせ。


じゃ~んクラッカー


ぶどうの苗のワインセラー


ぶどうの苗のワインセラー


  「リースリング、フランス、2008」グラン・クリュ

 

   ひょえ~。グラン・クリュ。
 
   厚みがあったんですよねぇ。このワイン。


   イエ~イ。5点獲得。チョキわーい(嬉しい顔)





2つ目の答え合わせ。

じゃ~ん。クラッカー


ぶどうの苗のワインセラー

 「クローズ・エルミタージュ 2010」 


   クっ、クローズ・エルミタージュ???

   品種は、マルサンヌ100%。

   2人とも外れ・・・。がく~(落胆した顔)


私の5点リードのまま。




次は、赤2種。


<赤1つ目>
     私の心の中「これはピノだな。問題は産地か・・・ニュージーぽいけど、
           少しなにかが違うなぁ。チリかなぁ。考えてる顔
       
<赤2つ目>
     私の心の中「渋っ。まるでネッビオーロの渋さと同じ。でも色がかなり濃いのと、

             それほど酸味も強くない。」
             「何だろう?サンジョヴェーゼか? 何かが違う。色が濃いからなぁ・・・。」 

     


答えを出し合うと・・・、


<赤1つ目>
        私の答え「ピノ・ノワール、チリ、2009」
        ヒゲ上司「ピノ・ノワール、チリ、2010」


<赤2つ目>
        私の答え「メルロ、フランス、2008」
        ヒゲ上司「メルロ、チリ、2010」



1つ目の答え合わせ。


じゃ~んクラッカー


ぶどうの苗のワインセラー

   「ピノ・ノワール、ニュージーランド、2004」


    え~、ニュージーですか・・・。しかも2004なんですね。

    熟成すると、ニュージーのピノはこうなるんですね。


  

    お互い品種のみ正解で、私の8点、ヒゲ上司3点。




2つ目の答え合わせ。


じゃ~んクラッカー


ぶどうの苗のワインセラー

  「サグランティーノ イタリア 2004」

     
    意地悪ですねぇ。サグランティーノを出しますか???

    サグランティーノらしいタバコの香りはなかったなぁ。ふらふら


お互い外れで、得点は変わらず、私の8点、ヒゲ上司3点のまま。




ラストは、第3の飲み物ということで・・・。


続く・・・。



今日は、久々のヒゲ上司とのブラインド対決。メラメラ


果たして、どんな戦いになるのでしょうか。


負けないぞ~。パンチ!




さて、先日、開けたワイン。



「リュサック シャルドネ 2010」サンタ・バーバラ
アルコール度数:14.2%


ぶどうの苗のワインセラー


色:少し緑がかったレモンイエロー。

香り:黄リンゴ、洋梨、パイナップル、ハチミツ、ナッツ、フレッシュバター

味わい:酸味はやや強め、ボリュームもやや強めで、味わいに広がりがある。
    樽からだと思いますが、僅かな苦味もあります。



お値段の割には、なかなかのワインだったと思います。

厚みとかは、おおって思わせます。目


ただ、アメリカのワイン全般にいえることは、エレガントな酸味が感じ取れにくいですね。

このワイン、かなり酸味が有るほうなのですが、何かフランス産とは違うのですよね。

この違いは、何から来るのでしょうか。

まあ、同じ味わいになる必要も無いのですが・・・。


2010年という若いヴィンテージですが、今でも十分飲めますし、熟成させても面白そうです。


お勧めワインです。ニコニコ