先日、開けたワイン。




「オーパス・ワン 2003」
アルコール度数:14%


ぶどうの苗のワインセラー


色:濃いガーネット色

香り:カシス、ブルーベリー、カカオ、コーヒー、土、

味わい:酸味は中庸、ボリューム感があり、やや果実味が勝っている。甘さが少し感じられ、
    タンニンは溶け込んでいる。飲み応えのあるワイン。



とても美味しいワインですね。

じっくり飲んだのは初めて。


ナパのワインにしては、そんなに甘さも目立たずバランスがよいです。



数年前に、大阪の百貨店で正月の福袋で購入。


たしか、2002年と2003年の2本で2万円台だったような・・・。


2002年のほうは、もう少し寝かせてみようと思います。ニコニコ




先日、開けたワイン。




「ロマネ・サン・ヴィヴァン 2004」ルイ・ラトゥール
アルコール度数:14%



ぶどうの苗のワインセラー


色:少し淡目のルビー色。

香り:フランボワーズ、しおれた赤い花、イチゴジャム、紅茶

味わい:酸味はやや強めで、ボリューム感もよい意味で中程度、全体のバランスが取れている。
    渋みは穏やか。


サン・ヴィヴァンを飲むのは、初めてです。

ロマネ村のワインなので、飲む前はグラマーなイメージを持っていたのですが、
このワインは意外にもスマートな印象。



他のサンヴイヴァンを飲んだことがないので、このワインがどのような位置にいるのかはまだ分かりません。


ロマネ村のワイン、色々飲んでみたいけど、ちょっとお値段が・・・。汗

先日、開けたワイン。



コンクールで入賞できたことと、誕生日ということもあって、

思い切って開けました。



しかも2本。


カリフォルニア最高峰といわれるシャルドネとピノを、


行き付けのワインバーに持ち込んで・・・。




「マーカッシン マーカッシン ヴィンヤード シャルドネ 2006」
品種:ピノ・ノワール
アルコール度数14.9%



ぶどうの苗のワインセラー


色:輝きのある黄金色
香:熟した洋なし、黄リンゴ、ハチミツのような甘~い香り、フレッシュバター、ナッツ
味わい:酸味は中程度、かなりボリューム感あり、粘性がかなり強くトロっとした舌触り。
    樽からのタンニンを感じ少し苦味もあり。余韻はとても長い。



かなりパワフルなシャルドネです。


香りがとても強く、香った瞬間に甘~い香りが漂い、

香りだけで美味しそうと思わせます。



残念なのは、ちょっと樽が効き過ぎている感あり。

樽香が強めで、味わいにも樽からのタンニンを感じます。



それにしても、辛口ワインでこんなに粘性を感じるワインを飲んだのは初めてです。

舌触りは、トロトロです。ラブラブ!


これがカリフォルニアのパワーなのでしょうか。


2006は今でも飲めますが、この先15年くらい寝かせて、より飲み頃になる印象です。


それくらいパワーを感じます。



スパイスを効かせた豚肉料理とか、

魚のクリーム煮などが合いそうです。






そして、もう1本。





「マーカッシン マーカッシン ヴィンヤード ピノ・ノワール 2006」
品種:ピノ・ノワール
アルコール度数14.6%


ぶどうの苗のワインセラー

色:濃い目のルビー色
香:ストロベリー、ストロベリージャム、シナモン、リコリス、煮出した紅茶、漢方、チョコレートなど。
味わい:酸味は中程度、果実味は強めでボリューム感あり。余韻は長い。



カリフォルニアの最高峰ピノいわれるマーカッシン


うっとりする香り。ラブラブ!


香った瞬間に、ああ、いいワインだなぁと感じます。


カリフォルニアワインということもあり、かなりパワフルなピノ・ノワールです。

香りも味わいもグッとくる力を感じます。


繊細さが好みな方には、ちょっと合わないかもというくらいパワフルです。

ボルドー好きには合うかも・・・。


このワインもあと15年位寝かせて飲んでみたいワインですね。


1日目よりも、2日目のほうが硬さが取れて、より美味しくなっていました。




カリフォルニア最高峰といわれるマーカッシンは、どんなワインだろうと、

以前から一度、飲んでみたいというあこがれを持っていました。


その夢はかないましたが、2006はちょっと早すぎだったかなぁ。あせる



次回、入手する機会があるかどうか分かりませんが、

あれば、熟成したマーカッシンを飲んでみたいですね。


至福のひと時でした。ニコニコ