広島の方言に、「ぶち」という言葉がありますが・・・、



表題は、それとは関係ありません。





先週の日曜日に、出かけるために、


バス停に向かっていました。




そうすると、バスが来たので、走っていこうとした際、


左足に「ぶちっ」とした衝撃が走り・・・・


そのまま歩けなくなってしまいました。



自分でも何が起こったのか、最初は良く分からず・・・


足がつったのかなと。



立つことはできるのですが、左足が伸ばせなくなり、まともに歩けないのです。



あ~、やっちゃったかなぁ。ショック!


アキレス腱は伸びるようです。


でもふくらはぎが全く伸ばせません。




翌日、病院に行くと、ふくらはぎの筋肉の部分断裂・・・いわゆる肉離れと診断されました。病院



それから1週間・・・。


今だ、足は腫れており、引きずりながら何とか歩ける状態です。



病院では、この状態が2週間は続くと言われ・・・。



はぁ、早く治らないかなぁ。しょぼん




今週末は、大阪に行く予定なんだけど・・・。


新しくなった阪急百貨店にも行ってみたいし、そむりえ亭さんにも・・・。



憂鬱な毎日が続いています。しょぼん










この3連休は、広島三越のエノテカさんに足を運びました。


といっても、私は金曜日は普通に仕事でしたが・・・。





目的は、「ブラインドテイスティング1本勝負」に参加することに・・・。


1日目:ブルゴーニュワインはどれ?

2日目:シャンパーニュはどれ?

3日目:一番高いワインはどれ?


各日、5種類のワインが出され、ブラインドでテーマに沿ったワインを1つ答えるというもの。


2日目、3日目がちょっと難関かなと思われますが、




1日目、なんとか正解。→といっても、直ぐにわかったけど…。えっへん。チョキ


    ちなみに出たワインは、
    ・2010 モンテス・リミテッド・セレクション・ピノ・ノワール / モンテス
    ・2011 ピノ・ノワール・アティテュード / パスカル・ジョリヴェ
    ・2009 エステート・セレクション・ザ・プラトー・ピノ・ノワール / シレーニ・エステート
    ・2010 ヴィントナーズ・リザーヴ ピノ・ノワール / ケンダル・ジャクソン
    ・2009 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ / ドルーアン・ラローズ

    

シャンベルタンは、フレンチオークの新樽の香があったしね。
   


2日目、これも何とか正解。えっへん。チョキ


    ちなみに出たワインは、
    ・2007 フレスコバルディ・ブリュット/ フレスコバルディ
    ・2007 プロジェクト・クワトロ・カヴァ・プレミアム・レゼルヴァ / クロ・モンブラン
    ・2009 カルテット・アンダーソン・ヴァレー・ブリュット / ロデレール・エステート
    ・NV  フランチャコルタ・キュヴェ・ブリュット / ベラヴィスタ
    ・2005 クリスタル / ルイ・ロデレール



    クリスタルは、極め細やかな泡で、クリーミーさがあり、味わいも凝縮していてダントツの

美味しさでしたので、これも直ぐに分かりました。

    ただ、3番目のワインもなかなか美味しいなぁと思っていたら、

アメリカのロデレールだったんですね。  このワインでも十分な美味しさでした。



3日目、これも正解できました。チョキ


    ちなみに出たワインは、
    ・2007 ル・オー・メドック・ド・ジスクール (フランス/ボルドー)
    ・2010 ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール / ジェラール・ベルトラン

(フランス/ラングドック・ルーション)
    ・2008 バルバレスコ / ガヤ(イタリア/ピエモンテ)
    ・2005 プリヴァーダ / ボデガ・ノートン(アルゼンチン/メンドーサ)
    ・2009 モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン / モンテス(チリ/コルチャグア・ヴァレー)

     
     

これがちょっと悩みました。一番高いって、判断基準が難しいのですよね。
     3番か5番で悩みました。
     

3番がネッビオーロのワインというのは分かったのですが、5番目をボルドーと思っていたので、
     どっちが高いのだろう??? と。
   


     5番目のワインは、格付けされているほどではなさそうでしたので、3番にしました。

     3番はガヤだったんですよねぇ。


ということで、3日間全て正解でした。




じゃ~ん。


ぶどうの苗のワインセラー

全てハンコで埋るのは気分がいいですねぇ。ニコニコ



やったぜ~。チョキ

先日、開けたワイン。




「カーリー・フラット シャルドネ 2008」オーストラリア マセドン・レンジ
アルコール度数:12.8%



ぶどうの苗のワインセラー



色:輝きのある少し緑がかった黄金色。
香:黄リンゴ、洋梨、ハチミツ、フレッシュバター、ヘーゼルナッツ
味:酸味は強めで、ボリューム感有り。ミネラルを感じるような硬さがあり、
  少しピーンと張り詰めるような緊張感もある。



今年、色々と飲んできたワインの中で、最も印象深く、私に驚きと感動を与えてくれた造り手です。ニコニコ


以前、この造り手のピノ・ノワールを飲んだときも衝撃を受けました。目



なので、今回のシャルドネも期待して開けてみました。


案の定、このシャルドネもすばらしいです。ニコニコ


この造り手のワインをブラインドで飲んで、新世界のワインだという人は、まず居ないだろうと思います。
(ある程度ワインを飲んでこられたお方なら・・・。)


殆どの人が、フランスワインだと言うのではないでしょうか。


新世界のワインで、これほどまでに綺麗な酸味を感じ、ミネラリーな印象を与えるワインを、
私は飲んだことがありません。目



味わいの印象は、ピュリニー・モンラッシェのプリミエ・クリュのクラスに並ぶと思います。


新世界のワインは、グラスに注いで時間が経つと、ぼやけてきたり、味わいがダレてくるようなワインが多いのですが、このワインは、酸味がしっかりとこのワインの骨格を成しているので、時間が立っても味わいにブレがありません。


香りもとても芳醇で、樽の利かせ方も控えめです。



こういうワインに出会えると、嬉しくなっちゃいますね。音譜

だからワインは止められない。ラブラブ



熟成させるとどうなるんだろう・・・。

このワイン、オーストラリアワインらしく、スクリューキャップなんですよね。

うまく熟成するのかなぁ。



本当にすばらしい、超~お勧めワインです。ニコニコ