昨日は、ヒゲ上司と今年最後のブラインド対決でした。メラメラ


写真を撮るのを忘れていたので、ありません。しょぼん


3種類で勝負することに。

何をだすかは、マスターのお任せに。


ルールはいつも通り、品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点の6点満点。
ただし、品種を外すと他が当たっても0点。



最初は、白でした。



私の心の中「樽香あり。シャルドネかなぁ。酸味が強めで、シャープな印象。
      もしかして、ボルドーの白も有り得るが・・・。でもソーヴィニヨン・ブラン
      の感じは微塵もなく・・・。」



私の答え「シャルドネ フランス 2009」
ヒゲ上司「シャルドネ フランス 2002」


じゃ~ん。クラッカー


答え合わせ「シャルドネ フランス 2009」でした。



お~、出だし好調。チョキ


私6点、ヒゲ上司5点。

ちなみに、フィサンの白でした。かなり珍しいですね。




次は、赤でした。


私の心の中「あっ。ピノだなぁ。この冷たいクールな印象から、産地はフランスだな。
      ちょっと古めのワインなので、ヴィンテージ勝負かな。」



私の答え「ピノ・ノワール フランス 2002」
ヒゲ上司「グルナッシュ フランス 2009」


あれ?ヒゲ上司はグルナッシュ?
ピノと答えると思っていましたが・・・。



じゃ~ん。クラッカー


答え合わせ「ピノ・ノワール ヴォルネイ フランス 1996」でした。


私は5点追加で11点。ヒゲ上司は5点のまま。合格


かなり楽になりました。これで私の負けは無し。チョキ



最後のワインは・・・。


出てきたワインを見て


私「・・・」汗
ヒゲ上司「・・・」汗



リキュールっぽいものでした。


私の心の中「色は少し赤オレンジ色を帯びた茶色。
       アルコール度数は、あまり高くなく17~18度あたりか?
       ほのかな甘味。酸味も少しある印象。
       シェリー香のような酸化香は感じず。」


 さて、印象から何か想像できるでしょうか?






あまり過去に飲んだことが無いような印象のワインでした。


熟考した後、



私の答え「ラタフィア・ド・シャンパーニュ フランス 2007」
ヒゲ上司「ローヌ系のヴァン・ド・パイユ フランス 2009」


じゃ~ん。クラッカー


答え合わせ「ラタフィア・ド・シャンパーニュ フランス 2009」でした。


お~~~、

またまた、私が正解。チョキ


ほぼ、全問正解でした。合格


締めくくりは、私の圧勝で幕を閉じました。ニコニコ



明日は、実家がある伊丹市に帰省します。


未だに広島で正月を迎えたことはありません。



明日、今年最後の一言ブログで、締めくくりたいと思います。

そむりえ亭にて、


先日大阪に行った際に、よく寄る所です。


12月に寄ったのは、今回が初めて。雪




予算をお伝えしてお任せに。



まずは、シャンパンで。


ぶどうの苗のワインセラー

モントードン ブリュット レゼルヴ プルミエ






これに合わせて出てきた冷たい前菜。


ぶどうの苗のワインセラー

これがかなり美味しかった・・・。ニコニコ


絶妙な塩加減で帆立の甘味が引き立ち、
アボガドのコクが、ボリューム感を出し、最後に酢橘の酸味がキュッと味を〆て、
余韻に酢橘の香りが残ります。


シャンパンも進んであっという間になくなったので、


少し白ワインを追加で。


NZのソーヴィニヨン・ブランでした。
フォリウム ソーヴィニヨンブラン 2011


ぶどうの苗のワインセラー







次の料理が、セコ蟹のグラタン。


ぶどうの苗のワインセラー



これに合わされたワインは、メルロー。


ぶどうの苗のワインセラー

このワイン、カナダ産なんです。

ちょっと珍しいですね。



カニに赤ワイン?と思われるかもしれませんが、

カニなどの甲殻類は、白よりも濃い赤が合う場合が多いです。


一度、試してみて下さい。音譜






次の料理は、「鴨と冬野菜のブレゼ、マダガスカルペッパーのアクセント」


ぶどうの苗のワインセラー

これに合わせて出てきたワインが、レアなワインであるシャトーモンテュス ラ ティル 2002


ぶどうの苗のワインセラー

シャトー・モンテュスのフラッグシップワインです。

初めて見ましたし、初めて飲みました。

ワインの色は黒々しており、タンニンが強烈で、歯茎にギシギシくるような渋みです。

10年経ってますが、まだまだ若々しく、あと20年位寝かしたい印象です。



普段、良く見るのは、これ↓ですよね。


ぶどうの苗のワインセラー






最後の料理が、かなり贅沢させて頂きました。


料理は、白トリュフのスクランブルエッグ。


ぶどうの苗のワインセラー



これに合わされたワインは、

ボランジェ・グランダネ 2002


ぶどうの苗のワインセラー

最後は、プレステージ・シャンパンという、ちょっと乙な組み合わせですね。



しかもなんと、
ぶどうの苗のワインセラー
グラスは、ブルゴーニュグラスで。目



これが、かなり香りが強く芳醇に感じられました。

グランクリュクラスのシャンパンだと、これくらいの大ぶりなグラスでもいけるそうです。




デザートは、

「小豆と抹茶のテリーヌ仕立て、牛乳ソルベ」


ぶどうの苗のワインセラー


ちょっと贅沢しちゃいました。ニコニコ


先日行きました大阪で、阪急百貨店で購入したバトン・ドール。



江崎グリコのポッキーの高級ヴァージョンです。


ぶどうの苗のワインセラー

2時間も並び、やっとのことでGet.あせる


この商品も大人気で、夕方には売り切れてしまいます。ガーン



1箱に、4本ずつ入った袋が5つ入っています。


ぶどうの苗のワインセラー

この高級ポッキーは、1箱お値段500円弱します。


袋を開けると、まずバターの香りがふんわりと漂ってきます。

その後に、チョコレートのフレーバーが香ります。



バターをふんだんに練りこまれた生地で焼かれたプレッツェルに、

さらに、澄ましバターをしみ込ませるという、バターリッチに仕上がっています。


このプレッツェルに、個性ある味わいのチョコレートがコーティングされています。


しかもチョコを纏った後は、数日間寝かせてなじませるのだとか・・・。

風味とコクを出すためとのこと。



普通に市販されているポッキーと比較すると、太さが違います。


左がバトン・ドール、右が普通のポッキーです。


ぶどうの苗のワインセラー

プレッツェルも太いですし、コーティングされたチョコも厚いです。


味わいは・・・、食べ比べると全然違います。

バトン・ドールはリッチな大人なポッキーという印象ですね。




ハッピー・ターンズといい、バトン・ドールといい、

以前紹介したことがある、かきたねキッチンの柿の種、ポンポンジャポンなど、

普段見かけるお菓子の特別ヴァージョン、色んな味ヴァージョンなどがヒットするパターンが

続いているような気がします。


最近のトレンドなんでしょうかね。


私は、まんまとその戦略にはめられていますが・・・。得意げ


でも、美味しいのだから仕方がない。。。