もう3月半ばですね。
既に桜が開花宣言されたところもあるように、
今年は少し早い春が訪れそうです。
花見の予定が4月7日なのですが、その頃は桜はあるのでしょうか???![]()
先日、広島の「イルヴェッキオ」というイタリア料理屋で、ワインを持ち込んで楽しみました。
持ち込んだワインはというと・・・、
右から、
「ジャクソン ミレジメ 2000」
「コルトン グラン・クリュ ルージュ 1999」ボノー・デュ・マルトレ
「テヌータ・ディ・トリノーロ パラッツィ 1999」
コルトンは、2006年にパリのワインショップ「ラヴィーニャ」で購入した時のもの。
そろそろ飲み頃かなと・・・。
当時、このラヴィーニャ店で、ワインを探していたところ、日本人の方が店内を撮影されていました。
取材されているようでした。
帰国してしばらくして、「dancyu」という雑誌に、そのラヴィーニャ店が紹介されていました。
その店内写真に、当時の連れ(仕事仲間です)が偶然にも写っていたんですねぇ。
今回のワイン会は、その連れもお呼びして、同じ会社のワイン好き6名でのお食事&ワインを楽しみました。
お料理は、
サラダ、バーニャカウダ、フリット、ニョキ、パスタ、鶏肉のソテーなど・・・。
最初は、シャンパーニュのジャクソンから。
これくらいのクラスのシャンパーニュだと、最後にブルゴーニュグラスで、泡でもよかったかと思いましたが、定番通りに最初に開けました。
ジャクソンは、私の好きなシャンパーニュの一つです。
どっしりとした味わいです。
その後、お店のピノ・グリージョ。
次に開けたのが、「コルトン」
造り手のボノー・デュ・マルトレは、コルトン・シャルルマーニュで有名な方で、白ワインの造り手なんですね。
でも、このワインは赤。品種はピノ・ノワールです。
開けた時は、香りは華やかでしたが、味わいはまだ硬め。
時間が経つと、味わいもこなれて柔らかくなりました。
ようやく飲み頃に入ってきたかという感じで、まだまだ若く、もう5年は寝かせてもよかったのではと思いました。
最後に開けたのが、
「パラッツィ 1999」
神の雫というマンガの6巻の中に出てくるワインですね。
97~99の3年間だけ作られた幻のスーパー・トスカーナ。
メルロ主体で、甘さも感じ、あとからほろ苦さも感じます。
アルコール度数が15%。かなり濃厚なワインです。
結構、いいワインを開けちゃいました。
次回開催はいつかな。













