またまた、間が開いてしまいました。
ガラ・ディナーの続きです。
会場の雰囲気です。
赤ワインが注がれました。
「シャトー・ラグランジュ 2005」
と、
「エイト・ソング・シラーズ バロッサ ヴァレー ピーター・レーマン 2002」
肉料理は、
「北海道産仔牛のゆっくりロースト ローズマリー香るジュ
大地の恵みの野菜のリソレを合わせて」
もちろん、お肉は柔らかく、美味しかったです。
この後は、折角の機会なので、酔った勢いでソムリエさんのテーブルに行って、
ツーショットをおねだり。
まずは、今大会の決勝の3人に残ったファイナリストのところに。
ベルギー代表のアリスティード・スピーズさんです。
快く応じていただきました。
紳士的な好青年といった感じのまだ若いこれからのソムリエさんですね。
次は、前回チリ大会で優勝され、今大会の決勝の舞台の司会をされていた、
ジェラール・バッセ氏。
貫禄がありますね。笑顔が素敵です。
残念ながら決勝に残ることが出来ませんでしたが、
前回チリ大会では3位だった、フランス代表のダヴィッド・ビロー氏。
かなり気落ちされていたような印象で・・・。
次回はチャレンジするの?とお聞きすると、わからない・・・と。
そして、今大会で、初めて女性で決勝に残ったファイナリストの
カナダ代表のヴェロニク・リヴェストさん。
とても陽気なソムリエールさんでした。
いつも笑顔でした。
そして、今大会優勝者のスイス代表のパオロ・バッソ氏。
彼は、姿を現したのが、ディナーの最後の方でして、
なんとか写真に納まることができました。
しかも、サインもおねだりして・・・、
僅かな時間だったので、貴重なサインゲット!!
本日のディナーメニューにサインをもらっちゃいました。
しばらく食事することも忘れ、写真ばかり撮っていたので、
席に戻ると、すでにデザートが置かれていました。
「信州産杏のコンポートにヴァニラを香らせたレモンのゼリーを添えて」
デザートは3種類あり、皆さんバラバラでした。
そして、デザートワインも注がれていました。
「ブルゲンラント ヴェルシュリースリング ツヴァイシェン・デン・セーンNo.2
トロッケンベーレンアウスレーゼ クラッハー」オーストリア
とても美味しいデザートワインでした。
杏のコンポートにぴったりでした。
最後に、ショコラとエスプレッソカフェでした。
会場は、30位から順に、今大会の順位が発表されていました。
日本代表の森選手は、14位でした。
そして、いよいよ準決勝に残った12名の順位発表です。
12位から4位まで順番に呼ばれ、舞台に上がっていきました。
左から4位で一番右が12位です。
そして、決勝に残った2位と3位の発表でした。
2位がカナダ代表のヴェロニク・リヴェストさん。
3位がベルギー代表のアリスティード・スピーズさんでした。
世界の各国を代表するソムリエさんと触れ合うことができて、
とても貴重な体験をさせていただきました。
もう、二度とないでしょう。
忘れられない思い出となりました。
ガラ・ディナーのワインリストとメニュー表です。
ディナーが終わる頃は、既に22時をまわっていたと思います。
最後に、
当日、あるブロガーさんにお渡しするはずだったお土産「ハッピー・ターンズ」
カマンベールチーズと抹茶を持ってきていたのですが・・・。
翌日も、お渡しする機会があったにもかかわらず、私の勘違いで待ち合わせ場所を間違えてしまい
会えずに、渡すことができませんでした。
今回は、写真で我慢してください・・・。すみません。