とうとう、コンクールまであと1週間。
ちょっと、緊張感も出てきました。
公開決勝という人前で行われるので、
全然分からなかったらどうしよう?という
ちょっと焦りも出てきました。![]()
あまり勉強できてない・・・。![]()
さて、先日、開けたワイン。
「オー・ボン・クリマ アンダーソン・ヴァレー 1998」
アルコール度数13.5%
色:オレンジがかったルビー色。
香:ふわっと湧き上がる赤い花やラズベリーのような香り。あぁ~いいワインだなぁという香りです。
紅茶、腐葉土、きのこなど。
味わい:酸味があり、味わいにダシのような旨味を感じます。やや味わいに甘味も感じます。
美・味・しい。
ブラインドで飲めば、フランス産だと思う人が多いのでは。
アメリカのピノの熟成したワインは、あまり飲む機会が無く、
しかも、どちらかというとフランス的なワインを作られるオー・ボン・クリマなので、
どんな感じなのか楽しみにして開けてみたのですが、期待以上の味わいです。
まさに今が飲み頃。
アンダーソン・ヴァレーは、ロデレール・エステートがあるように、
カリフォルニアでも一番北にある涼しいところですので、酸味がそれなりに有るのがいいのかも。
注意深く飲むと、果実味の感じ方や、僅かな甘味などが、アメリカの顔を少し覗かせているんですが、
簡単に気付くのは難しいでしょう。
オー・ボン・クリマのワインは個人的に好きなのですが、ますます好きになりました。
一度、お試しあれ。![]()
