先日、開けたワイン。
「ピュリニー・モンラッシェ ルージュ 2010」ドメーヌ・ジャン・パスカル・エ・フィス
かなり珍しいのではと思い、購入してみました。
なんと、ピュリニーの赤です。![]()
白は当然のことながらよく見ますが、赤を見たのは初めてです。
ある本には、ピュリニーの赤白の生産割合は、白99.6%、赤0.4%とありました。![]()
コート・ド・ボーヌの中でも一番赤ワインの生産が少ないのがピュリニーでした。
さて、ワインですが、
まだ若いヴィンテージなので、明るいルビー色です。
香りは、全体的に弱めで、チャーミングなフランボワーズやチェリーが感じ取れます。
味わいは、酸味が強めで、硬い印象でした。
やはり、ピュリニーは白が良いんだと思います。
このワイン、栓も変わっていました。![]()
なんともユニークな樹脂コルクでした。
これも初めて見ました。![]()
まだまだワインは知らないことが多いですね。![]()

