ヒゲ上司とのブラインド対決の決着編です。
勝負は、白2、赤1の3つのワイン。
ルールは、いつも通り、品種3点、生産国2点、ヴィンテージ1点で、
ただし、品種を外すと、他が当たっても0点です。
ここまで、5対3で、私のリード。
最後の赤が配られました。
(私の心の中)
明るめのルビー色。
香りはストロベリー系。明るい赤い果実をイメージさせます。
酸味は中程度で、少しの渋みがある。
ややライトボディな印象。
これって、ピノよね。![]()
でも、フランスにしては、ちょっとイメージが違うなぁ。![]()
ドイツかなぁ。
たぶん、ヒゲ上司と答えは同じだろう。
ということは、産地とヴィンテージで勝負が決まるのかな。
妥当に、フランスとしとこうかなぁ。![]()
お互いの答えをオープン。
(私の答え)ピノ・ノワール フランス 2008
(ヒゲ上司)ピノ・ノワール ニュージーランド 2009
答えが出るまで、お互いで感想会。
(私)お互いピノでしたねぇ。
(私)ということは、ヒゲ上司は産地とヴィンテージで当てないと逆転できない。
(ヒゲ上司)・・・。かなり厳しい・・・。
(私)さらに追い討ちをかけ、ニュージーは無いと思いますよぉ。![]()
(ヒゲ上司)・・・。
さて、運命の答え合わせ。
じゃ~ん。![]()
「キアンティ・クラシッコ 2007」
私、ヒゲ上司「えっ!!」
「キアンティ??? サ、サンジョ・・ヴェーゼ・・・。」![]()
かなりショックでした。![]()
ピノと信じて疑わなかったので。
結局、5対3のまま、私の勝利。![]()
なんですけど・・・、なぜか負けた気分。![]()
ピノを外したショックがあまりにも大きく。
ちょっと動揺しながら、2軒目へと後にしました。
つづく。

